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3月14日。ホワイトデーの朝、娘に泣かされた話——子どもの優しさに毎日救われてる30代ママの節約&育児リアル

どうも、毎朝バタバタで会社に行くのが嫌すぎる30代前半ママです。

今日はホワイトデーの朝のちょっといい話と、そこから派生する「子どもへのプチギフト節約術」「仕事に疲れたママを救う100均グッズ」「子どもの手紙・思い出の残し方」まで、まるっとお届けします。

育児も仕事も家事もお金のやりくりも全部しんどい〜!ってなってるそこのあなた、一緒に笑って乗り越えましょう。


ホワイトデーの朝、子どもに号泣させられた件

ホワイトデーって毎年地味にバタバタしません?

バレンタインにもらったから返さなきゃ、で、前日に慌ててコンビニ行って「あ、高い!」ってなって、スーパーに転進して安いやつ買って、でもちゃんとラッピングしたいからダイソー寄って……みたいな。

うちも例に漏れずそんな感じで、なんとか子どもたちへのチョコを用意しました。えらい。自分えらい。

朝、包みを渡してビリビリ開けてもらったら——長女・さくら(仮名・年長)のチョコが少し欠けてた。

やばい。

「ごめんね、ちょっと乱暴に置いちゃったかも……」って言ったら、

「違うよ。さくらが大急ぎでソファーまで走ったからだよ。」

……え???

欠けてたの自分のせいにしてくれた。6歳が。

そんな気遣い、40代の職場の先輩でもできないよ??

思わず「ありがとう……」って言ったら、「幼稚園から帰ったら一緒に食べよう」って言うから「うん!」って約束したら、

「お父さんと一緒に食べる。」

※パパの話でした。

でも天使であることに変わりはない。

しかも会社に行く時間になって「行ってきます」を言ったら、

「さくら、もっとお父さんといっぱい一緒にいたい。」

……もう無理。泣く。

子どもと離れて会社に行くのが嫌すぎる気持ち、ある日突然倍になりません? 「なんで嫌な思いして子どもから離れなきゃいけないんだろう」って、心の声が口から出てしまう。「仕事嫌だな〜」って子どもたちに聞こえるように言っちゃったりして。

良くないのはわかってるんだけど、もう限界のときってあるじゃないですか。

そしたら——

「さくらが書いたお手紙見て元気出してね。はっちゃん(次女・仮名)のお手紙も持って行ってね。」

泣いた。会社行く前に泣いた。

マスカラ直す時間なかったから目の周りがパンダのまま出勤しました。


子どもの「お手紙」、どう保管してる? 捨てられない問題を解決する方法

うちの子どもたち、とにかくよくお手紙をくれます。

ひらがなと絵が混在した、解読に30秒かかるやつ。でも捨てられない。全部捨てられない。

でも保管してたら鬼のような量になってくる。これ、どこのおうちも悩んでますよね。

【手紙・絵の保管】うちが実践してる方法

① スキャンしてデータ化する(無料でできる) Googleフォトのアプリに「フォトスキャン」という機能があって、紙の写真や絵をきれいにスキャンできます。無料で使えるし、スマホ1台でOK。データはGoogleフォトにそのまま保存されるので、何年分でも残せます。

現物は「厳選した数枚だけ残す」ルールにすると、量が爆発しない。

② 100均の「クリアポケットファイル」に入れる(ダイソー・セリア) A4サイズのクリアポケットファイルに入れておくだけでも十分です。1冊100円で30〜40枚分入る。子どもの名前と年齢でインデックスをつけておくと見返しやすい。

③ 「お手紙BOX」を作って子ども自身に管理させる もらった手紙・描いた絵を子ども専用のBOXに入れて、自分で管理してもらう。100均のフタつきBOX(ダイソーのA4サイズのやつが使いやすい)を「さくらのたからばこ」にするだけ。子どもも愛着を持って管理してくれます。

④ フォトブックに年1回まとめる 「しまうまプリント」「マイブック」など、スマホの写真からフォトブックを作れるサービスが1冊500円〜あります。子どもの手紙・絵・写真をまとめた「年鑑」を毎年1冊作ると、数年後に最高の宝物になります。


子どもへのプチギフト、毎回お金かけなくていい——ホワイトデー・誕生日・ちょっとしたご褒美の節約術

ホワイトデーに限らず、子どもへのプチギフトって地味に家計を圧迫しません?

バレンタイン・ホワイトデー・誕生日・クリスマス・入園入学・発表会……次から次へとイベントがやってくる。そのたびに何か用意しなきゃってなると、年間でかなりの金額になってます。

でも「なにもしない」もなんか寂しい。

そのバランスの取り方をまとめました。

プチギフトを安くおしゃれに見せるコツ

① 業務スーパー・スーパーの小袋お菓子をまとめ買い 1袋30〜50円の小袋お菓子を10〜20袋まとめ買いしてストックしておく。そこから「今日のご褒美ボックス」として出すだけで子どもにとっては特別感がある。

② 100均のラッピンググッズで「見た目」を格上げ 中身が安くても、見た目でテンションは変わります。ダイソーやセリアのラッピングバッグ・リボン・シールを使えば、100円のお菓子が「プレゼント」になる。

特に使えるアイテム:

  • OPP袋(透明の小袋):お菓子を数個入れてリボンで縛るだけ。
  • クラフト紙袋(小サイズ):ナチュラルでおしゃれに見える。スタンプを押すだけで一気に可愛くなる。
  • マスキングテープ:包みに一本貼るだけで全然違う雰囲気になる。

③ 「手作り感」を出す 正直、子どもが一番喜ぶのって「お母さんが作った」感のあるものだったりする。クッキーやパンケーキに顔を描くだけでもいい。市販のチョコに「ありがとう」って書いたシールを貼るだけでもいい。手間よりも「私のために考えてくれた」気持ちが伝わることの方が大事。


仕事に行きたくない朝を乗り越えるための、ママの「自分を守る」習慣

「仕事嫌だな」が口から出てしまう朝、正直あります。

子どもと離れたくない。このまま一緒にいたい。でも行かなきゃいけない。その葛藤、毎朝あるやつ。

でも現実問題、行かなきゃ家計が回らない。だから行く。それだけ。

そういう「しんどいけど行く」という日々を少しでもラクにするために、うちでやっていることを共有します。

「行くための仕組み」を作る

① 子どもからお手紙をもらったら「お守り化」する 今日みたいに子どもがお手紙をくれたら、財布やスマホケースに入れて持って行く。しんどい瞬間に見ると、不思議と力が出ます。ぐちゃぐちゃのひらがなで「おかあさんだいすき」って書いてあるやつ、最強のお守り。

② 朝の「自分だけの5分」を作る 家族が起きる前の5分だけ、コーヒーを飲みながら何も考えない時間を作る。たった5分でも「自分の時間がある」という感覚が、一日の余裕を作ってくれます。

③ 「帰ったら〇〇する」を決めてから出かける 「今日帰ったら、子どもと一緒にあれをしよう」という小さな楽しみを朝に決めてから出かける。それだけで「早く帰りたい理由」ができて、仕事中の気持ちが少し変わります。

お疲れ顔を整える「コスパ最強コスメ」

仕事行く前に子どもに泣かされて、マスカラが取れた状態で電車に乗る経験、してる人いますよね。私だけじゃないはず。

そんなときのために、「安くてよれない・直しやすい」コスメをまとめました。

① マスカラ:セザンヌのカールキープマスカラ(700円前後) プチプラの中でもダントツに落ちにくい。泣いても崩れにくいと口コミで有名。感動レベルでコスパがいい。

② リップ:キャンメイクのクリームチーク(700円前後) リップにもチークにも使えるマルチアイテム。時短になるし、発色がかわいい。バッグに1個入れておくと通勤中に使えます。

③ 日焼け止め:ニベアサン(500〜700円) 育児中の日焼け対策、後回しにしがちだけど30代は特に大事。ニベアサンのプロテクトウォータージェルはコスパ最強。顔にも体にも使えて軽い。

④ ファンデ:セザンヌのUVウルトラフィットファンデ(800円前後) カバー力と崩れにくさのバランスが絶妙。朝バタバタで時間がない日でも、これ1本でなんとかなります。

⑤ アイブロウ:ダイソーのアイブロウペンシル(110円) 眉毛さえ描けばなんとかなる説、ある。ダイソーのアイブロウが侮れない品質で感動した。眉が決まると顔全体が引き締まるので、時間がないときほど眉を整えるのがおすすめ。


「仕事が嫌すぎる」を子どもに言っちゃう問題について

正直に言います。「仕事嫌だな〜」って子どもに聞こえるように言っちゃうことがあります。

良くないのはわかってる。子どもに不安を与えたくない。でも出てしまうときがある。

これ、「絶対ダメ」とか「子どもに悪影響」とか言う人もいるし、「本音を見せていい」って言う人もいて、正直どっちが正解かわからない。

ただ、うちの子どもたちの反応を見ていると——泣きそうな顔をするよりも、「お手紙持って行って」「元気出してね」って対応してくれることの方が多い。

子どもって、親の気持ちをちゃんとわかってる。助けようとしてくれてる。

だから「完璧な親じゃなくていい」は本当のことだと思う。しんどいときにしんどい顔をしていいし、それを子どもが受け止めてくれることもある。

ただ、子どもに頼りっぱなしにならないように、自分の中に「回復できる仕組み」を作ることは大事。それが先ほど書いた「5分の時間」だったり、「帰ったらの楽しみ」だったりします。


子どもに「優しい子に育ってほしい」なら、親がやると効果的なこと

さくらみたいに「自分のせいにしてくれる優しさ」って、一体どこから来るんだろうって考えました。

教えたわけじゃない。でも育っている。

子育ての専門家でもなんでもないし、うちが正解とも思わないけど、意識してやっていることをいくつか。

① 「ありがとう」を大げさなくらい言う 子どもが何かしてくれたとき、小さいことでも「ありがとう、助かった!」と伝える。感謝される経験が、人に感謝できる子を作るらしい。

② 親が謝る姿を見せる 親が失敗したとき、「ごめんね、お母さん間違えた」ときちんと言う。謝れる親の姿が、謝れる子どもを作る。

③ 気持ちを「言語化」してあげる 「今悲しかったんだね」「嬉しかった?」と子どもの感情を言葉にしてあげる。自分の気持ちを認識できると、他人の気持ちにも敏感になっていく。

④ 無理に「ポジティブ」を押しつけない 「泣かないの!」「強くしなきゃ」を言いすぎない。感情を出していい環境の方が、かえって共感力の高い子になりやすいと聞きます。


「仕事をやめたい」気持ちとどう向き合うか——辞める前にできること

「どうにか早く辞めなきゃ」って思う瞬間、正直あります。

でも現実はそう簡単じゃない。住宅費・食費・教育費・もろもろ……ひとりの収入が減ったら家計が崩れる。でも働き続けるのもしんどい。

そのはざまにいる人が多いと思うので、「辞めるor続ける」の前にできる選択肢をまとめます。

① 時短勤務・フレックスを使い倒す

まだ使えていない制度があるなら、まず全部使ってみる。時短勤務・在宅勤務・フレックスタイム。給料は少し下がるかもしれないけど、子どもとの時間が増えることで「辞めたい気持ち」が和らぐことがあります。

② 副業・在宅ワークを「少しだけ」始める

「今の仕事を辞めた後の選択肢」を作っておく意味でも、在宅でできる副業を小さく試してみる。クラウドワークス・ランサーズ・ライターなど、月数千円から始められるものはあります。全力で稼ごうとすると続かないので、「月5,000円の実績を作る」くらいの気持ちで。

③ 「辞めた後の家計シミュレーション」をやってみる

感情だけで動かないために、一度冷静に計算してみる。月収が〇万円減ったら何を削れるか。子どもの習い事・外食費・サブスク……削れる固定費を洗い出すだけで「あ、なんとかなるかも」「やっぱり無理だ」どちらかがわかる。

④ 家族に正直に話す

「仕事を辞めたいと思っている」を、パートナーにちゃんと話せているか。黙って限界まで溜め込んでから爆発するより、早めに共有して一緒に考えた方が絶対にいい。


「チョコが欠けてた」だけで泣きそうになる話の結末

あ、今日のホワイトデーの話、結末を書いてなかった。

夜、家族4人でチョコを食べました。さくらのチョコは欠けてたけど、本人は全然気にしてなかった。むしろ「欠けたとこが食べやすい」とか言ってた。

天才か。

子どもって本当に、大人が心配してることの大部分をあっさり超えていく。欠けたチョコも、お母さんが会社行っちゃうことも、なんか全部、子どもなりに折り合いをつけてる。

それが愛おしくて、せつなくて、ありがたくて。

毎日この子たちのそばにいたいなって思いながら、明日もまた会社に行くわけですが。

持っていくお守りのお手紙は、今日もバッグの中に入ってます。


まとめ——子どもに救われながら、なんとかやってる

家計が苦しくて、仕事もしんどくて、育児も終わりが見えなくて。

でもなぜか毎日なんとかなってるのは、こういう小さな「天使エピソード」が積み重なってるからだと思う。

お金はかけられなくても、時間もないけど、子どもとの「一瞬」を大切に残していく工夫はできる。

手紙をお守りにして、ラッピングで安いお菓子を特別にして、100均グッズで思い出を保管して——そういう小さな積み重ねが、結構でかい幸せになってたりします。

今日もなんとか1日終えたみなさん、本当にお疲れさまでした。

明日のお守りも、ちゃんとバッグに入れていこう。


また更新します。読んでくれてありがとう。

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