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5月5日。お寺で「ゆるキャン」2日目!バキバキの体と100均対策、そして乾太くんへの愛を叫ぶ!

「うぅ…体がバキバキ…」

お寺の本堂に張ったテントの中で、私はうめき声をあげていた。昨夜は、子どもたちの寝顔を見ながら「たまにはこんな非日常もいいよね」なんてロマンチックに浸っていたはずなのに、朝起きたら全身が鉛のように重い。原因は明白。床が固い!そして、夜は寒い!

普段、フカフカのベッドで寝ている私にとって、本堂の床はまさに修行僧の寝床。夜中に何度か寒さで目が覚め、そのたびに「ブランケットどこだっけ…」とゴソゴソ。最終的には、本堂に置いてあった大量のブランケットを引っ張り出してきて、かけたり敷いたりして、なんとか朝まで凌いだのだった。いやはや、これが「ゆるキャン」の洗礼か…!

ゆるキャンで気づいた「本番」への課題!100均でできる寒さ・固さ対策

でもね、この「バキバキの体」も、ある意味収穫だったんだ。夫が言っていた「練習段階」のキャンプとしては、最高の学びになったわけだ。本格的な野外テント泊では、この固さ・寒さ対策がまだ不十分ってことね、と。

家計が苦しい我が家にとって、高価なキャンプマットや寝袋をいきなり揃えるのは至難の業。でも、100均を駆使すれば、意外と快適に過ごせるアイテムが見つかるはず!私も今回の経験を踏まえて、次の「ゆるキャン」に向けて、100均でできる対策をいくつか考えてみたよ。

100均で快適度アップ!キャンプの寒さ・固さ対策

100均アイテム 使い方 私的評価
アルミシート(レジャーシートタイプ) テントの下に敷いて、地面からの冷気をシャットアウト!断熱効果抜群。 ★★★
EVAマット(パズルマットタイプ) テントの中に敷き詰めて、床の固さを軽減。連結できるから広さも調整可能。 ★★★
ブランケット(フリース素材) 寝袋の中に重ねたり、羽織ったり。軽くて暖かいのが◎。 ★★☆
使い捨てカイロ 寝る前に寝袋の中に入れておけば、足元ポカポカ。 ★★☆
耳栓&アイマスク 周りの音や光が気になる時に。意外と重要! ★★☆

特に、アルミシートはマストアイテム!地面からの冷気って、想像以上に体力を奪うんだよね。これ一枚敷くだけで、体感温度が全然違うはず。そして、EVAマット。これは子どもたちのプレイルームにも使っているんだけど、クッション性があるから、床の固さを和らげるのに最適。連結できるタイプなら、テントのサイズに合わせて調整できるのも嬉しいポイントだ。

今回はお寺の本堂だったから、大量のブランケットを借りられたけど、野外キャンプではそうはいかないもんね。100均のフリースブランケットをいくつか持っていけば、荷物もかさばらないし、いざという時に役立つはず。次の「ゆるキャン」では、これらの100均アイテムを駆使して、もっと快適な夜を過ごしたいな、と密かに計画中だ。

カセットコンロで簡単朝食!「楽しい」が詰まったキャンプ飯

夜中の寒さでバキバキになった体も、朝食の準備を始めたら不思議と元気が出てくる。カセットコンロでお湯を沸かして、温かいコーンスープをフーフー。そして、子どもたちのお楽しみは、ポップコーン作り

パチパチと弾ける音に、子どもたちは大興奮。できたてのポップコーンを頬張る顔は、本当に幸せそうで、見ている私も自然と笑顔になる。こういう「楽しい」が詰まった瞬間って、何物にも代えがたいよね。

100均で揃える!簡単キャンプ朝食&おやつ

本格的なキャンプ料理も憧れるけど、子連れキャンプでは「簡単」「手軽」が一番!100均アイテムを上手に使えば、手間なく美味しいキャンプ飯が楽しめるよ。

100均アイテム 使い方 私的評価
インスタントスープ(コーン、オニオンなど) お湯を注ぐだけ。体が温まる。 ★★★
ポップコーンの種 フライパンや鍋で簡単に作れる。子どもも大喜び。 ★★★
スティックコーヒー&紅茶 淹れる手間なし。 ★★☆
個包装のお菓子 小腹が空いた時に。衛生的で持ち運びも便利。 ★★☆
使い捨てアルミプレート 焼きそばやホットサンド作りに。洗い物削減。 ★★☆

特に、インスタントスープは、朝の冷えた体に染み渡る優しさ。そして、ポップコーンの種は、子どもたちのテンションを爆上げする魔法のアイテムだよね。フライパン一つで簡単に作れるから、キャンプ飯のレパートリーにぜひ加えてほしいな。

感謝の気持ちを込めて…おばあちゃんとお礼の置き手紙

昨日の夕食まで一緒にいてくれた私の母親(子どもたちのおばあちゃん)が、朝また来てくれて、片付けを手伝ってくれた。本当にありがたい存在だよね。いつも「お構いなく」って言うんだけど、結局いつも助けてもらっちゃってる。感謝しかない。

そして、現住職の叔父さん(私の弟で、このGWは不在だった)宛に、子どもたちと一緒にお礼の置き手紙を書いた。子どもたちが一生懸命書いた「ありがとう」の文字は、きっと叔父さんの心にも響くはず。こういうアナログなコミュニケーションも、たまにはいいもんだよね。

お金をかけずに感謝を伝える!手作りメッセージのすすめ

最近はLINEやメールで簡単に連絡が取れるけど、手書きのメッセージって、やっぱり温かみが違うよね。お金をかけずに感謝の気持ちを伝えるのに、手作りメッセージは最適!

100均で買える可愛い便箋や色鉛筆、シールを使えば、子どもと一緒に楽しく作れるよ。絵を描いたり、飾り付けをしたり、子どもの個性が出るから、もらった方もきっと喜んでくれるはず。我が家では、誕生日や母の日、父の日なんかのイベントの時にも、手作りメッセージを贈るようにしているんだ。

公園で力いっぱい遊ぶ!鯉の餌やりで気づいた子どもの優しさ

キャンプの後、子どもたちと向かったのは、なかなか来れない公園。広々とした芝生で思いっきり走り回ったり、遊具で遊んだり。子どもたちの有り余るエネルギーを発散させるには、やっぱり公園が一番だよね。

そして、公園の近くにある湖で、鯉に餌やり。もう時刻はお昼前だったから、午前中に来たお客さんたちがあげた餌で、鯉たちはもう満たされている様子。食いつきが悪いんだよね。でも、ハルくんは違った。

買った餌が無くなった後も、しばらく他のお客さんが落としていった餌を拾い集めて、鯉たちにあげてたんだ。その姿を見て、私はハッとした。なんか、ちょっと夫に似てる…!夫も、困っている人を見ると放っておけないタイプなんだよね。ハルくんの中に、夫の優しさが宿っているんだな、と、なんだか胸が熱くなったよ。

お金をかけずに楽しむ!公園遊びと自然体験

公園遊びは、お金をかけずに子どもを思いっきり遊ばせられる最高の場所だよね。我が家も、週末はよく公園に出かけるんだけど、毎回新しい発見があるんだ。

  • どんぐり拾い&葉っぱ集め: 季節によって色々なものが落ちているから、宝探しみたいで楽しい。拾ったもので工作するのもアリ。
  • シャボン玉: 100均で買えるシャボン玉液は、子どもたちのテンションを爆上げする魔法のアイテム。広い公園で思いっきり飛ばすと気持ちいい!
  • 虫探し: 虫かごを持って、バッタやてんとう虫を探す。捕まえたら、観察してすぐに逃がしてあげるのがルール。
  • 水遊び: 夏場は、水辺のある公園で水遊び。着替えとタオルがあれば、お金をかけずに涼しく遊べる。

鯉の餌やりも、子どもたちにとっては貴重な自然体験。生き物と触れ合うことで、優しさや思いやりの気持ちが育まれるんだな、と改めて感じたよ。お金をかけなくても、子どもたちの心を豊かにする体験は、身近なところにたくさん転がっているんだよね。

帰宅後の救世主!「乾太くん」と、私の「ご褒美絵本タイム」

楽しい時間はあっという間。帰宅して、待っていたのは大量の洗濯物…!外泊からの帰宅後って、この洗濯物の山を見るのが本当にげんなりするんだよね。でも、今は違う!我が家には、衣類乾燥機の「乾太くん」がいらっしゃるのだ!

「乾太くん」のおかげで、洗濯物を干す手間も、乾くのを待つ時間もゼロ。洗濯物を放り込んでボタンを押すだけで、フワフワに乾いた洗濯物が仕上がるんだから、もう手放せない。本当に「良きかな」としか言いようがない。家事の時短にもなるし、何より私の心のゆとりが全然違うんだ。

家事の時短は心のゆとり!「乾太くん」以外の時短アイテム

「乾太くん」は、決して安い買い物ではないけど、我が家にとっては本当に買ってよかった家電の一つ。家事の時短は、そのまま私の心のゆとりに直結するんだよね。他にも、私が愛用している時短アイテムをいくつか紹介するね。

  • 食洗機: 食後の洗い物から解放される。手荒れも防げるし、時間も節約できる。
  • ロボット掃除機: 毎日床を綺麗にしてくれる。子どもが食べこぼしても、イライラが半減。
  • 冷凍保存容器: 作り置きおかずを冷凍するのに便利。週末にまとめて作っておけば、平日のごはん作りが楽になる。
  • 100均の「時短調理グッズ」: 例えば、レンジでパスタが茹でられる容器とか、卵焼き器とか。ちょっとした工夫で、料理の時間が短縮できる。

これらの時短アイテムを上手に活用することで、私は自分の時間を作り出しているんだ。その時間で、子どもたちと遊んだり、自分の好きなことをしたり。心のゆとりがあるからこそ、子どもたちにも優しく接することができるんだよね。

変化する「ニッコリほかほかタイム」!子どもの成長と絵本の力

そして夜。先日、サチがイベントを企画してくれた。イベント名は『ニコニコほっこりタイム』から『ニッコリほかほかタイム』に変わり、内容も「宝探し」が「玉入れ」に変更されるなど、バリエーションも増えていってるんだって。子どもの発想力って、本当にすごいよね。

今日の「ニッコリほかほかタイム」では、サチが絵本を読み聞かせしてくれた。今日の絵本は、

  • 『バムとケロのそらのたび』文溪堂
  • 『すずめといす』マクドナルド ハッピーセットの絵本

『バムとケロのそらのたび』は、私も大好きな絵本。サチが一生懸命読んでくれる姿を見ていると、本当に成長したな、と感慨深い気持ちになる。そして、『すずめといす』は、マクドナルドのハッピーセットのおまけでもらった絵本なんだけど、これがまた心温まるストーリーなんだ。

絵本って、子どもたちの心を豊かにするだけじゃなくて、親子のコミュニケーションを深める最高のツールだよね。サチが企画してくれる「ニッコリほかほかタイム」は、私にとって、一日の疲れを癒してくれる大切な時間になっているんだ。

絵本は最高の「心の栄養」!お金をかけずに楽しむ絵本ライフ

我が家では、絵本は図書館で借りてくるのが基本。新しい絵本との出会いも楽しめるし、何よりお金がかからないのが嬉しいポイントだよね。図書館には、色々なジャンルの絵本があるから、子どもたちの興味に合わせて選べるのも魅力。

  • 図書館の活用: 新しい絵本との出会い。予約システムを上手に使えば、人気の絵本も読める。
  • 絵本の読み聞かせ: 親子の絆を深める時間。子どもの想像力を育む。
  • 絵本のリサイクル: 読み終わった絵本は、フリマアプリや地域の交換会で次の読み手へ。

絵本は、子どもたちの心を豊かにするだけでなく、私の心の栄養にもなっている。絵本の世界に没頭する子どもたちの顔を見ていると、私も童心に帰れる気がするんだ。お金をかけずに、こんなに豊かな時間を過ごせるなんて、絵本って本当に素晴らしい!

お寺キャンプと日常の狭間で…私の子育ては続く

お寺での「ゆるキャン」から始まり、公園での鯉の餌やり、そして帰宅後の「乾太くん」による洗濯物の救済、さらには子どもたちが企画してくれる「ニッコリほかほかタイム」まで。私の日常は、毎日が発見と感動の連続だ。

もちろん、大変なこともたくさんある。寝不足でフラフラになったり、子どもたちの喧嘩に頭を抱えたり。でも、そんな大変さを乗り越えられるのは、子どもたちの笑顔と、夫の協力、そして何より、自分自身の「心のゆとり」があるからだと思っている。

お金をかけなくても、工夫次第で毎日を楽しく、豊かに過ごせる。100均アイテムを上手に活用したり、身近な自然に触れたり、家族で手作りのイベントを楽しんだり。これからも、私は私なりに、子育てを楽しみながら、節約ライフを謳歌していきたいな、と改めて誓ったのでした。

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