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【節約×子育て】縄跳び大会・行き渋り・通級…バタバタな一日をなんとか乗り切る!忙しいパパ・ママのための「ゆるっとアイデア集」

こんにちは!2人の子どもを育てながら、毎日なんとかやり過ごしているブログ主です。

今日はリアルな我が家の一日をお届けしながら、「あ、これうちも使えそう」と思ってもらえるような工夫やアイデアも一緒にご紹介します。完璧じゃなくていい。今日も生き延びた、それで十分!という気持ちで読んでもらえたら嬉しいです。


今日の我が家:登場人物紹介

さくらさん(小学2年生) おっとりマイペース、通級にも通っている。粘土とお菓子作りが大好き。

そらさん(小学1年生) 感受性豊か、繊細な気質。週明けはちょっと学校に行くのが辛いタイプ。でも頑張り屋さん。

この2人と、毎日バタバタと過ごしています。今日は縄跳び大会の本番日、通級もあり、晩ごはんが19時にずれ込む…というなかなかのハードな一日でした。


朝の行き渋り、今日もやってきた

月曜日の朝、しかも小雨。

そらさんは案の定「行きたくない」モード全開。

こういうとき、無理に「早く行きなさい!」って言っても逆効果なんですよね。でも時間は待ってくれない。今日は半ば無理矢理ではあるけど、集団登校に間に合わせて、学校まで手をつないで一緒に歩いて行きました。

泣かずに行けた。それだけで十分、今日は合格です。

【行き渋りに悩む親御さんへ:我が家がやっていること】

正直、魔法みたいな解決策はないです。でもいくつかやってみて「ちょっとマシかも」と感じたことをご紹介します。

① 「行かなくていい」とは言わないけど、気持ちは全肯定する

「雨だから嫌だよね」「月曜日ってしんどいよね」と気持ちをそのまま言葉にするだけで、子どもが「わかってもらえた」と少し落ち着くことがあります。「そんなこと言ってないで行きなさい」と言いたくなる気持ちもわかるけど、まず共感が先。

② 朝のルーティンを”見える化”する

「次は何をするの?」と毎朝言い合うのが疲れて、我が家は朝のやることリストをホワイトボードに書いています。100円ショップで買ったホワイトボードシートを冷蔵庫に貼っているだけ。子ども自身でチェックできると、少し自律心も育つし、親も楽。

③ 前日の夜に翌朝の準備を終わらせる

これは言うは易し行うは難しなんですが…着る服・ランドセルの中身・連絡帳のチェック、全部前日の夜に終わらせると朝がぐっと楽になります。「やること少ない朝」は行き渋りも少し和らぐ気がする。


縄跳び大会本番!それぞれの結果は?

今日は学校の縄跳び大会の本番日でした。

そらさん(1年生)の結果

あや跳びで最後まで跳び続け、点数が多くて2位!すごい! 入賞おめでとう〜!

1年生でこれは本当にがんばりました。ちゃんと練習してたんだな〜と親として嬉しい瞬間でした。

さくらさん(2年生)の結果

前跳びを跳んでいる途中で引っかかってしまい、クラス(2年4組)は4位。長縄は39回。3組が50回以上だったからちょっと悔しい。業間休みにも練習している子たちがいるからな…。

でも、39回って普通にすごくないですか?1年生のとき何回跳べたかを考えると、確実に成長してる。

【縄跳び練習、お金をかけずに上達させるには?】

縄跳びって実はすごくコスパの良い運動なんです。道具代は縄1本(数百円〜)、場所は玄関前や公園でOK。習い事いらず、特別な設備不要。

でもせっかくなら上手になってほしい。そのために我が家でやってみたこと。

① 動画で「正しいフォーム」を一緒に確認

YouTubeで「縄跳び 小学生 あや跳び コツ」と検索すると、わかりやすい解説動画がたくさん出てきます。無料で見られるし、子どもも動画だと集中して見てくれることが多い。

② 跳ぶときの目線と手首の動かし方を意識させる

「縄を回すのは肩じゃなくて手首」「目線は前(少し遠くを見る)」この2つを意識するだけでだいぶ変わります。親が横で一緒に実践してみるとなおよし。

③ 毎日少しだけ、”ついで練習”を習慣化

学校の宿題の前に「とりあえず3分だけ跳ぼう」みたいなゆるいルールを作ると無理なく続けられます。タイマーを使うと子どもも「3分だけ頑張ればいい」と思えて取り組みやすい。


「送る会」のダンス特訓、昼休みに召集される

そらさん、6年生を送る会でなんと一番前の列で踊ることになったそうで!

各クラスの前列担当の子4人ずつが1年2組に集められて、昼休みにダンスの特訓があったとのこと。

「おかげで全部覚えた!」と本人はご満悦でした。さすが。


書写の授業で心温まるエピソード

書写の時間に、隣の席の子へ手紙を書いたそうで、そらさんが書いたのがこれ。


「ひなたさん 先生のはなしをきいてしずかにいわれたことをできていてすごいです。 なわとびがじょうずです。やまだそら」


1年生の字で一生懸命書いた手紙、めちゃくちゃ可愛くないですか?ちゃんとお友達の良いところを見つけて書けてるの、えらいな〜と思いました。

こういう「学校でやったこと」の話を夕食の時間に聞くのが地味に好きです。

【子どもの「学校での出来事」を引き出すコツ】

「今日学校どうだった?」→「ふつう」で会話終了、あるあるですよね。

少し質問を変えるだけで話してくれやすくなることがあります。

「今日一番面白かったことは?」「今日、誰かと笑った?」「給食何だった?美味しかった?」

具体的で答えやすい質問にすると、子どもも思い出しながら話してくれることが増えます。「どうだった?」より「何が一番〇〇だった?」という形がおすすめ。


算数の文章題、親も一緒に考えてみよう

そらさんが学校でやった算数の問題がこれ。

「列に全部で7人います。さよさんは前から3番目です。さよさんの後ろには何人いるでしょう?」

シンプルに見えて、1年生にはちょっとひっかかりやすい問題ですよね。「7-3=4」と答えてしまいがちだけど、正解は「3人」。さよさん自身を含めて考える必要がある。

【算数の文章題が苦手な子への声かけ】

お金をかけずにできる、おうちでの算数サポート法を少し。

① 図を描かせる習慣をつける

問題を読んで、まず絵や図を描く。「人を○で書いてみよう」とアドバイスするだけで、目に見えて理解しやすくなります。問題集より先に「図にする力」を育てるのが大事。

② 日常生活に算数を混ぜる

「卵が10個あって、4個使ったらいくつ残る?」「このお菓子3つ買ったら何円かな?」日々の生活の中で算数の感覚を自然に養えます。ドリルじゃなくていい、リアルな問題のほうが子どももやる気が出る。

③ 間違えても責めない、一緒に考える

「なんで間違えるの!」より「一緒に考えてみようか」の方が、長い目で見て算数が好きになりやすいです。親の雰囲気って思った以上に子どもに伝わります。


計算ドリルがない!ピンチの対処法

そらさん、計算ドリルを学校に忘れてきてしまった模様。家に帰って探してもない。

おそらくピアノ教室に忘れてきたと思われる…。

「忘れ物をしない子に育てる」のは大切だけど、正直子どもって忘れ物するものですよね。親だって忘れ物しますもん。

【忘れ物対策、お金をかけずにできること】

① 玄関に「持ち物チェックリスト」を貼る

曜日ごとの持ち物リストを紙に書いて玄関に貼るだけ。ラミネートすれば長持ち。ラミネーターがなくてもセリアやダイソーの「貼ってはがせるラミネートフィルム」でもOK。

② ランドセルの中に「持ち帰りチェック袋」を作る

「学校から持って帰るもの」専用の袋や場所をランドセットの中に決めておくと、先生から受け取ったプリントや宿題をそこに入れる習慣がつきます。

③ 忘れ物をしたときの対処を一緒に考える

怒るより「次はどうすればいい?」と一緒に考える方が子どもの力になります。失敗から学ぶ経験も大事。ただ毎回これをやる余裕が親にないのも現実なので、「怒ってしまったな」という日があっても自分を責めすぎないで。


通級の日はいつもより晩ごはんが遅くなる

今日はさくらさんもそらさんも通級の日でした。

通級では、さくらさんはしりとり・絵探し・将棋をやったそう。お菓子の本を見てカラフルわらびもちを来週作ることになり、色付けに使うジュースを持っていく予定。

そらさんはモルック・ツイスターゲーム・ケンケンパ・ホワイトボードにお絵かき。楽しそう!

通級って何をしているの?と気になる方も多いと思うので少し説明すると、通常の学級に在籍しながら、苦手なことや気になることに対して少人数で個別にサポートしてもらえる場所です。遊びのような活動を通じて、コミュニケーションや学習の土台を育てています。

ありがたい制度なのですが、通級があると帰りが遅くなる。今日の晩ごはんは19時スタートになりました。

【晩ごはんが遅くなる日の乗り切り方】

共働き・習い事・通院・通級…色々な事情で夕食が遅くなる家庭は多いと思います。そんな日をなんとか乗り越えるための、お金をかけない工夫。

① 「つなぎのおやつ」で空腹をやり過ごす

帰宅直後に小さめのおにぎりやバナナ1本を食べさせておくと、晩ごはんまでの「お腹すいた」の嵐がかなり減ります。おにぎりはご飯があれば数十円でできる。

② 下ごしらえを朝にしておく

余裕のある朝に野菜を切ってラップしておくだけで、帰宅後の料理時間がぐっと短縮。「今日は遅くなりそう」とわかってる日は特に有効。

③ 「帰りが遅い日専用メニュー」を決めておく

うちは通級の日は「丼か麺」と決めています。考えなくていいのが一番楽。具材を変えるだけでバリエーションも出る。卵丼・納豆丼・ツナマヨ丼…全部10分以内で作れます。

④ 炊飯器のタイマーは神

帰宅時間に合わせてご飯が炊けてるだけで、精神的にだいぶ違います。朝セットして出かけるだけ。お金も一切かからない最高の時短技。


チャレンジタッチは続けられてる?

お風呂上がりに2人ともチャレンジタッチをしました。今日から新しいワークも配信されたので、少し張り切ってやってました。

我が家ではチャレンジタッチを使っていますが、タブレット学習系はお金がかかるのも事実。

「うちはそこまで余裕ないな」という方向けに、無料・低コストの家庭学習方法もご紹介します。

【無料・低コストで使える家庭学習ツール】

① すたぺんドリル(無料)

ウェブサイトで無料で印刷できる学習プリントのサービスです。算数・国語・理科・社会など、学年別に豊富なプリントがあります。インクと紙のコストはかかりますが、ドリル代と比べれば格段に安い。

② NHK for School(無料)

NHKが運営している教育動画サービス。授業の補助として使えるクオリティの高い動画がたくさんあります。テレビでもPCでもタブレットでも見られる。

③ 図書館をフル活用

学習漫画・図鑑・ドリル・絵本…図書館には学習コンテンツが無料で揃っています。月1回まとめて借りてくるだけで、家の本棚が充実する。電子書籍の貸し出しをやっている図書館もあるので要チェック。

④ 100均の学習グッズ

セリアやダイソーには、小学生向けのドリル・カード・暗記シートなどが100円〜200円で揃っています。ちょっとした隙間時間の学習にぴったり。


通級で来週作るカラフルわらびもち、一緒にやってみよう!

来週の通級でカラフルわらびもちを作るそうで、色付けに使うジュースを持っていく予定。

これ、おうちでも簡単にできますよ!

【カラフルわらびもちの作り方(超簡単・低コスト)】

材料費は1回200〜300円程度です。

材料(4人分ほど)

  • わらびもち粉:100g(スーパーで100〜150円ほど)
  • 砂糖:50g
  • 水:350ml
  • 色付け用:ジュース(ぶどう・オレンジ・メロンソーダなど)適量、または食紅少々
  • きな粉・黒蜜:お好みで

作り方

鍋にわらびもち粉・砂糖・水を入れてよく混ぜます。中火にかけながら、木べらで絶えずかき混ぜます。だんだんとろみが出てきて、透明になってきたら火を止めます。粗熱が取れたら冷蔵庫で冷やして、食べやすい大きさに切ればOK。

色付けする場合は、水の一部をジュースに置き換えます(例:水300ml+ぶどうジュース50mlなど)。きれいな紫色になって子どもが大喜びです。

きな粉や黒蜜は100均でも手に入るので、トッピングしてあげると本格的なおやつになります。


音楽の授業の話から思うこと

そらさんが音楽で「春夏秋冬」と「キラキラ星」をやったと聞きました。

「キラキラ星」は世界中で愛されている曲ですが、実は童謡はYouTubeでも無料で聴けるし、一緒に歌うだけで情操教育になります。音楽教室に通わなくても、日常のなかに音楽を取り込むことはできる。

【お金をかけずに音楽に親しむ方法】

① 一緒に歌う 料理しながら、お風呂の中で。歌は道具がいらない最高の音楽体験。

② 図書館でCDを借りる クラシックから童謡まで無料で借りられます。

③ 100均のカスタネットや鈴 安価な楽器でも十分楽しめます。リズム感は遊びながら育てられる。


粘土で「あんパンタワー」を作るさくらさんの創造力

図工の時間、さくらさんはあんパンタワーを作ったそうです。「びっくりしタワー」と名付け、メロンパンも乗っているらしい。

なんかよくわからないけどめちゃくちゃ好き。

子どもの「なんでこれを作ろうと思ったの?」という発想って、本当に面白い。

【創造力を育てる、お金のかからない遊び】

① 粘土(油粘土は繰り返し使える)

100均の油粘土は色も豊富で、何度でも使えてコスパ最強。これだけで何十分も遊んでくれます。

② 空き箱・芯・廃材で工作

ティッシュの箱・トイレットペーパーの芯・空き瓶…捨てる前に「工作コーナー」に溜めておくと子どもが勝手に何か作り始めます。セロテープとハサミさえあればOK。

③ お絵かきは裏紙で

印刷ミスの紙や広告の裏は子どもの落書き帳に最適。スケッチブックより気軽に描けて、惜しみなく使えます。


今日一日を振り返って

朝の行き渋り、縄跳び大会、ダンス特訓、通級、忘れ物、晩ごはん19時…

書き出してみると「よくこれを一日でこなしたな」という感じ。でもこれが普通の一日なんですよね。

毎日バタバタしてるし、余裕なんてないし、ご飯が遅くなることもあるし、子どもに怒ることもある。

でも縄跳びで2位になった話を聞いたり、1年生なりの言葉で書いた手紙を見たり、意味わからない「あんパンタワー」の話を聞いたりしていると、「今日もなんとかなったな」って思える。

この記事を読んでくれているあなたも、今日一日お疲れ様でした。

子育て、一緒にぼちぼちやっていきましょう!


まとめ:今日ご紹介したお金のかからないアイデア一覧

今日の記事でご紹介したことをざっとまとめておきます。

朝・行き渋り対策として、気持ちの全肯定とホワイトボードのやることリスト、前日夜の準備を取り上げました。

縄跳び上達法では、YouTube動画の活用と手首意識のコツ、毎日3分のついで練習をおすすめしました。

算数サポートでは、図を描く習慣と日常生活への算数の組み込み、一緒に考えるスタンスが大切だとお伝えしました。

忘れ物対策では、玄関への曜日別リストの貼り付けと持ち帰り専用袋の活用、失敗から学ぶ声かけをご紹介しました。

晩ごはんが遅い日の乗り切り方として、つなぎのおやつ・朝の下ごしらえ・曜日固定メニュー・炊飯器のタイマー予約を提案しました。

無料の学習ツールでは、すたぺんドリル・NHK for School・図書館・100均グッズをご紹介しました。

創造力を育てる遊びとして、油粘土・廃材工作・裏紙お絵かきを挙げました。

どれも特別な準備もお金も要りません。ぜひ「これならできそう」と思ったものだけでも、試してみてもらえたら嬉しいです。


最後まで読んでくださってありがとうございました。また更新します!

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