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4月22日。朝5時に起きた娘が「鼻から描く」顔の描き方を教えてくれた話と、夜に38度の熱を出した話——子どもの発熱で慌てないための準備術

どうも、娘に描いてもらった自画像を妻に「怖っ!」と言われた私です。

今日は朝5時に目が覚めた長女・さくら(仮名・1年生)が「図工で習った顔の描き方レクチャー」をしてくれた話から始まります。そして夜、さくらが38度の熱を出した。朝から喉の調子が良くないとは思っていたけど、こんなに早く熱になるとは。

明日は初めて学校を休まないといけないかもしれない。

今日は子どもの発熱で慌てないための準備術・解熱時に役立つ100均グッズ・小学校に上がってからの看病のリアル・次女・はな(仮名・年長)の可愛すぎる幼稚園エピソードまで、全部まとめて書きます。


朝5時起床、理由は特になし

今日の朝5時、さくらが目を覚ました。

「どうしたの?」と聞いても「なんか目が覚めた」というだけで、特に理由はないらしい。子どもって、関係ないタイミングで起きるよね。なぜ5時。なぜ今日。

でも目が覚めてしまったものは仕方ないので、夫も起きて一緒に過ごすことにした。

やったこと:今日の時間割の確認と、以前から約束していた「図工で習った顔の描き方レクチャー」。

そう、数日前に「明日お父さんにも教えてあげるね」と言っていたやつ。さくらはちゃんと覚えていた。


「鼻の穴から描く」自画像の描き方レクチャー

朝5時から始まったレクチャーの内容は、図工の授業で習った顔の描き方。

まず鼻の穴から描き始めて、1つ1つのパーツについて細かく教えてくれた。眉毛の形・まつ毛の本数感・耳の中の溝・髪の毛は1本1本しゃっしゃっと。「先生に教えてもらったやり方だよ」と言いながら、丁寧に説明してくれた。

レクチャーに従って、自分の顔とお互いの顔を描いてみた。

完成した似顔絵を妻に見せたら——

「怖っ!」

と言われた。

鼻の穴から描き始める顔の描き方、確かにリアル感があって怖い絵になりがちかもしれない。でも一生懸命描いた。そこは認めてほしい。

さくらは朝5時から先生役をやりきった。7歳の7時前の先生、偉い。


家でできる「顔の描き方」練習——子どもの観察力を育てる遊び

せっかくさくりから教わった描き方なので、家でも続けられる「顔の描き方練習」のアイデアをまとめます。

① 「鼻の穴から始める」描き方を実践する

まず鼻の穴の形を描く→鼻の下・上唇・下唇と続ける→目・まつ毛→眉毛を1本1本→輪郭→耳→髪の毛を1本1本。

この順番で描くと、顔の「中心部分から外側へ」という観察の流れになる。特に「顔に触れながら確認する」という方法は、視覚だけでなく触覚も使った学習になる。

② 毎月1回「定期自画像」を描く

同じ条件で定期的に描くことで、「描く力の成長」と「その時期の本人の個性」が記録として残る。日付と年齢を書いておくと、後から見返したときに感動的な成長記録になる。スケッチブック1冊を「自画像専用」にして続けていくのがおすすめ。

③ 家族の顔を描き合う

「お互いの顔を描く」だけで遊びになる。描かれた側が「どこが似てる?」「どこが違う?」と笑いながら話し合える。完成した絵を冷蔵庫や壁に貼ると、家族の笑いのネタになる(妻に「怖っ!」と言われた我が家みたいに)。

自画像練習に使える100均グッズ:

  • スケッチブック(ダイソー・セリア):自画像専用の1冊を決める。定期的に描いていくと自然に成長記録になる。
  • 手鏡(ダイソー):自分の顔を見ながら描くための鏡。子ども専用の「自分を見る鏡」として渡すと、自分の顔への興味が生まれる。
  • 鉛筆(H・Bの2種類)(ダイソー):薄く下書きする硬いH鉛筆と、しっかり描く柔らかいB鉛筆を使い分けると絵の仕上がりが変わる。
  • サインペン・カラーマーカー(ダイソー):鉛筆で描いた後にペンでなぞると線がはっきりして完成度が上がる。
  • 色鉛筆(ダイソー):肌色・茶色・黒などを使って顔を色づけする。「自分の肌の色はどれに近い?」と選ばせる工程が観察力を育てる。

さくらの小学校レポート——今日は雨ガッパデビューも

今日は朝から雨予報だったので、初めて雨ガッパを着て登校した。でも実際にはギリギリ降らなかったらしい。蒸し暑かっただろうな……と思うけど、「いい練習になったね」ということにする。雨ガッパ、慣れておかないと急な雨のときに焦るので。

国語:ひらがなの練習と音読

ひらがなの練習と、みんなでの音読。音読、場面緘黙のあるさくらにとっては「みんなで一緒に声を出す」という形式が実は比較的声を出しやすいことがある。一人で発表するよりずっとハードルが低い。

算数:算数セットのブロックで図形作り

算数セットのブロックを5個使って図形を作る授業。「5個でどんな形が作れるか」という自由な発想を使う問題は、正解がひとつじゃないから子どもにとって取り組みやすい。さくらがどんな図形を作ったか聞いたら「いろんな形を作った」とのこと。具体的なことはあまり覚えていないらしい。

体育:生き物の走り方の真似っこ

体育館で色んな生き物の走り方の真似っこをしたらしい。蜘蛛・カンガルー・フラミンゴ・犬——それぞれの動き方をイメージして体を動かす。体育の授業でこんな創造的な動き方をするんだな、と面白かった。

その後は「猛獣狩りに行こうよ」からの「鍋鍋底抜け」。じゃんけん貨物列車と同じくらいの頻度でこのゲームたちが登場する。どれも全身を使って動けるゲームで、体育の授業らしい内容。

生活:「好きな遊び」を絵に描く

今まで学校でやった遊びの中から好きなものを選んで絵に描く授業。さくらが選んだのは——「じゃんけん貨物列車」。

毎回登場するじゃんけん貨物列車、本当に好きなんだな。描いた絵がどんな絵だったかを聞くと、列車のように繋がっている子どもたちの絵を描いたらしい。人の絵を描くのが楽しくなってきたのかもしれない。


雨ガッパ、子ども用の選び方と管理のコツ

今日の雨ガッパデビューで感じたことをまとめます。小学校に上がると、雨の日の登下校に子ども自身で雨ガッパを着脱する場面が増える。使いやすいものを選ぶことが大事。

選び方のポイント:

  • 自分で着脱できるサイズ感:少し大きめを選びがちだけど、大きすぎると着にくい・歩きにくい原因になる。丈はひざ下くらいが動きやすい。
  • フードがしっかり固定できるもの:走ったり動いたりしてもフードがずれないよう、あご紐やボタンがついているタイプを選ぶ。
  • 反射材がついているもの:雨の日は視界が悪い。反射材入りのタイプは安全面でも安心。

管理のコツ:

  • ランドセルに収納できるタイプを選ぶ:コンパクトにたためてランドセルのポケットに入るタイプだと、毎日持ち歩きやすい。
  • 乾かす場所を決めておく:使った後に干す定位置を作っておくと、翌日忘れずに準備できる。100均の突っ張り棒+S字フックで玄関に干し場を作るのが便利。
  • 名前をしっかり書く:雨ガッパは学校に置き忘れやすいグッズのひとつ。名前は見えやすい場所に大きく書いておく。

はなの幼稚園——指先に赤い絵の具で一瞬ドキリとした話

今日の次女・はな(仮名・年長)の幼稚園エピソードが、なかなか衝撃的な幕開けだった。

帰ってきたはなの指先が赤い。

一瞬ドキリとした。

でもよく見たら絵の具の赤色。新聞紙で兜を作って、ペンで色を塗って、仕上げに指先に赤色をつけてきたらしい。

びっくりした。本当にびっくりした。でも絵の具で良かった。あの一瞬のドキリ、育児あるあるだと思う。


新聞紙の兜の作り方——家でもすぐできる工作

せっかくはなが幼稚園で作ってきたので、家でも作れる新聞紙の兜の作り方をまとめます。材料費ゼロ・道具不要・5分で作れる定番の工作。

① 新聞紙を1枚広げて半分に折る 二つ折りにして横長の長方形にする。

② 折り目を上にして、両端を中央の折り目に合わせて折る 三角の部分が上に来る形になる。

③ 下の1枚を上に向けて折り上げる 折り上げた端が三角の底辺に合うくらいを目安にする。

④ さらにもう一度上に折り上げる これで前の庇(ひさし)部分が完成。

⑤ 裏返して同じように折る 裏面も同じ手順で折ると兜が完成。

⑥ 頭に合わせて左右を少し広げて形を整える

完成した兜はそのままでも十分だけど、ペンや絵の具で色を塗ったり、シールでデコレーションしたりすると子どもがより喜ぶ。ダイソーの丸シール・星シールを使うだけで豪華な兜に変身する。端午の節句の前後に作ると季節感もある。


はなの赤土山と蟻の巣観察記

今日のはなの外遊びは赤土山の登り下り。砂場で水遊びをしていた他の子どもたちから水がかかるのを避けるために赤土山に逃げていたらしい。

先週は赤土山のてっぺんに蟻の巣を見つけて、ずっと観察していたとのこと。今日は「見てなかった」とのことだけど、先週の蟻の巣観察が印象に残っているらしく、自分から話してくれた。

こういう「自然の中の小さな発見」を何十分も観察し続けられる子どもの集中力、大人が見習うべきものがある。誰かに「これを見なさい」と言われたわけじゃなく、自分で見つけて、自分で興味を持って、ひたすら見続ける。

子どもの「自然への好奇心」を育てるための環境づくり、難しく考えなくていい。公園に連れて行くだけ・外で過ごす時間を作るだけで、子どもは自分でどんどん発見していく。


子どもの「自然観察」を深める100均グッズ

はなみたいな「蟻の巣観察」を家でも続けさせてあげたいなと思ったら、こういうグッズがあると楽しさが増す。

① 虫眼鏡(ダイソー) 100均の虫眼鏡でも十分実用的。蟻の巣・葉っぱの葉脈・小石の表面など、小さなものを拡大して見ると子どもの「発見」が格段に増える。

② 観察ケース・虫かご(ダイソー・セリア) 捕まえた虫を一時的に観察するケース。透明で全方向から見られるタイプが観察しやすい。観察が終わったら元の場所に逃がす「キャッチ&リリース」の習慣も大事。

③ 虫取り網(ダイソー) 蝶・トンボ・バッタなど、動く生き物を捕まえるのに使う。自分で捕まえた生き物への関心は、買ったものへの関心とは全然違う。

④ 観察ノート(ダイソー) 見つけたものを絵に描いてメモする専用ノート。「今日見つけたもの」を書き溜めていくと、季節の変化・生き物の種類の変化が記録できる。数ヶ月後に見返すと「こんなもの見つけてたの?!」という発見がある。

⑤ 図鑑(図書館で借りる) 「これ何の蟻?」「この草は何?」という疑問が生まれたときのために、図鑑があると調べる習慣が生まれる。買わなくても図書館で借りれば十分。子どもが自分で引いて調べると、調べる力が育つ。


夜に38度の熱——初めて学校を休むかもしれない

今日の話の中で一番心配なのがこれ。

朝から喉の調子が良くてかすれた声だったさくら。学校から帰ってきたときはまだそこまでだったけど、夜になって体温を測ったら38度。

明日は初めて学校を休まないといけないかもしれない。

「初めての学校お休み」という響きは、なんか感慨深い。小学校に上がってから3週間、毎日通い続けていたさくらが、初めて体調不良でお休みする可能性がある。

早く寝させて、しっかり回復してほしい。今日は絵本も読まずに就寝した。それだけ体がしんどかったんだと思う。


子どもが発熱したとき、慌てないための準備術

子どもが突然発熱するのは本当に突然。「あれ、なんか様子がおかしいな」と思ったら38度超え、という展開はよくある。慌てないために、普段から準備しておくことをまとめます。

① 解熱剤・体温計の置き場所を家族全員が知っている状態にする

「体温計どこ?」「薬は?」が発熱中に発生すると焦る。置き場所を固定して、家族全員が把握している状態にしておく。引き出しや救急箱の定位置を決めて、「薬はここ」と子どもにも教えておくと、いざというときに慌てない。

② 解熱剤・経口補水液のストックを切らさない

子どもの解熱剤(カロナールなど)は処方が必要なものも多いけど、市販の小児用解熱剤も揃えておくと安心。経口補水液(ポカリスウェット・アクアライトなど)は発熱時の水分補給に欠かせない。特売時にまとめ買きしてストックしておく。

③ 「かかりつけ医」を決めておく

急に熱が出たとき、「どこの病院に行けばいいか」から考えるのは消耗する。小児科のかかりつけ医を決めておいて、電話番号・診療時間・休日診療の場所を把握しておく。

④ 学校への欠席連絡の方法を確認しておく

欠席するとき、どこに・どうやって連絡するかを事前に確認しておく。学校によって「電話のみ」「連絡帳アプリ」「緊急連絡先へのメール」など方法が違う。最初の懇談会や入学説明会で確認しておくのが理想。

⑤ 仕事の「急な休み」に備えておく

子どもが急に熱を出したとき、親のどちらかが仕事を休まないといけない場面がある。職場への「急な欠勤」の連絡方法・誰に頼むか・お互いの職場で優先度をどう調整するか、パートナーと事前に話し合っておく。


発熱中の子どもに使える看病グッズ——100均で揃うもの

子どもが熱を出したとき、手元にあると助かるグッズを100均でも揃えられるものを中心にまとめます。

① 体温計カバー(ダイソー) 使い捨ての体温計カバーがあると衛生的。複数人いる家庭で特に便利。

② 冷却シート(ダイソー・ドラッグストア) 熱で気持ち悪いときにおでこに貼る冷却シート。ダイソーにも売っている。子どもが「貼ってほしい」と言うことが多いので、何枚かストックしておくと安心。ただし医学的には解熱効果はないので、あくまで気持ちを楽にするためのもの。

③ ストロー(ダイソー) 発熱でつらいとき、寝たまま飲み物が飲めるようにストローがあると便利。ペットボトルに挿すだけで使えるので準備が楽。

④ 使い捨てスプーン(ダイソー) 薬を飲ませるとき・食欲がないときに少量ずつ食べさせるときに使える。洗い物が減るので看病中の負担が少し減る。

⑤ ビニール袋・エチケット袋(ダイソー) 発熱に嘔吐が伴うこともある。枕元にエチケット袋を置いておくと安心。

⑥ 使い捨て手袋(ダイソー) 看病中の感染予防に。鼻水・嘔吐物の処理に使い捨て手袋があると衛生的。


子どもが病気のとき、親の体調管理も忘れずに

子どもが熱を出すと、看病で親の体力も削られる。夜中に何度も様子を確認して、自分の睡眠が取れない日が続く。そういうときに親自身が倒れないための工夫も大事。

① 手洗い・うがいを徹底する 子どもの世話をしながら、自分への感染を防ぐ基本中の基本。特にご飯の準備の前・子どもの世話の後。

② 自分も水分をしっかり取る 看病に集中していると、自分が水を飲んでいないことがある。子どもに飲み物を出すついでに、自分の分も一緒に用意する。

③ 「隙間時間」に横になる 子どもが寝ている時間に、一緒に横になる。完全に寝なくていい。目を閉じて横になるだけでも体力の回復が違う。

④ 食事を手抜きする許可を自分に出す 看病中は料理に時間をかけなくていい。レトルト・冷凍食品・コンビニを使う。子どもの食事は消化の良いおかゆ・うどん・豆腐系にして、作るのに時間がかからないものを選ぶ。

⑤ 体調が戻ったら必ずご褒美を用意する 看病が終わったら、自分へのご褒美を意識的に用意する。100均のシートマスク・好きなお菓子・入浴剤——小さくていい。「終わった」という区切りを作ることが、メンタルの回復にもつながる。



小学1年生が初めて学校を休む——親が準備しておくこと

さくらが明日初めて学校を休む可能性が出てきた。「初めての欠席」、なんとなく緊張する。手続きや連絡方法、学校に持って行く書類など、初めてのことは意外と戸惑う。

① 欠席連絡は朝の何時までにするか確認する

学校によって「欠席連絡は8時まで」「登校時刻の30分前まで」など決まりがある。入学時の書類や学校のしおりで確認しておく。当日慌てないために、欠席連絡先の電話番号・方法をスマホに登録しておく。

② 宿題・プリントはどうなるかを確認する

欠席中に出た宿題・配布されたプリントは、後日まとめてもらうことが多い。近くに仲の良い保護者がいれば「もし欠席したときにプリントを預かってもらえますか」とお願いしておくと助かる。

③ 出席停止になる病気かどうか確認する

発熱の原因によっては、インフルエンザ・溶連菌感染症・手足口病など「出席停止」が必要な感染症の場合がある。病院で診断を受けたとき「学校への提出書類が必要ですか?」と確認しておく。出席停止の場合は欠席扱いにならないので安心して休ませられる。

④ 解熱後すぐには登校させない

一般的に「解熱後24時間」は自宅安静が基本。熱が下がったからといって翌日すぐ登校させると、他の子どもへの感染リスクや、本人の回復が遅れる原因になる。「元気そうに見える」と登校させたくなるけど、一日余裕を持って回復を優先する。


発熱中の子どもへの食事——消化の良いメニューと節約の工夫

熱が出ている子どもへの食事、何を食べさせればいいか迷うことがある。食欲がない・飲み込みにくい・胃腸も弱っているという状況に合わせたメニューを選ぶことが大切。

おすすめメニュー(節約重視):

おかゆ(米から作る):米少量と水を多めに入れて炊くだけ。材料費10円以下。梅干し・塩こんぶ・卵などをのせるとバリエーションが広がる。電気圧力鍋があれば放置するだけで完成する。

うどん(冷凍または乾麺):消化が良くて子どもが食べやすい定番。冷凍うどんなら電子レンジで数分。だしは市販の顆粒だしで十分。

豆腐の味噌汁:豆腐・わかめ・なめこなど、のどごしが良い具材を使う。インスタント味噌汁を常備しておくと、熱を出した日の一品として使える。

りんごのすりおろし:食欲がないときでも食べやすい。りんごに含まれるペクチンが腸の働きを助けるとも言われている。

バナナ:皮をむくだけで食べられる。消化が良く、エネルギー補給になる。

飲み物は経口補水液か薄めたスポーツドリンク:普通の水よりイオンバランスが整った経口補水液の方が体への吸収が早い。「アクアライト」などの子ども向け経口補水液はスーパー・ドラッグストアで購入できる。


回復期の子どもとの過ごし方——家でできる静かな遊び

熱が下がって元気が出てきたけど、まだ外出はできない「回復期」の子どもとの過ごし方も考えておくと良い。

① 読み聞かせをたっぷりする

横になったまま聞けるので、体力を使わずに楽しめる。普段なかなか時間が取れない「長めの絵本・お話」を読む機会にもなる。図書館で借りてきた絵本があれば、この時間にまとめて読める。

② 折り紙・塗り絵・お絵描き

寝ながらできる工作系の遊び。ダイソーの塗り絵ブック・折り紙セットが活躍する。体力を使わないので回復期にちょうどいい。

③ パズル・かるた・カードゲーム

頭は使うけど体は動かさない遊び。布団の上でできるカルタ・神経衰弱・ぬり絵は、回復期の「動けないけど暇」な時間にぴったり。

④ 動画・Eテレ

完全に動けないときはNHKのEテレを活用する。「0655」「いないいないばあっ!」「おかあさんといっしょ」など、学びがあって適度に楽しめるコンテンツが無料で見られる。「テレビばかり見せて良いのか」と思わなくていい。回復のために体を休めることが最優先。

まとめ——朝5時の顔の描き方レクチャーから、夜の38度まで

今日は本当にいろんなことがあった。

朝5時に目が覚めたさくらが、鼻の穴から顔を描く方法を教えてくれて、夫は「怖っ」と言われる自画像を完成させた。

はなは指先を赤くして帰ってきて、親の心臓を一瞬止めた。

そしてさくらは夜に38度の熱を出した。

明日は初めて学校をお休みするかもしれない。早く良くなってほしい。でも無理に行かせることはしない。

「子どもが病気になること」は避けられない。でも慌てないための準備は今からできる。経口補水液のストック・かかりつけ医の確認・学校への連絡方法の把握——小さなことだけど、いざというときに大きな差になる。

さくら、ゆっくり休んでね。


看病中のママの肌ケア——自分のことを後回しにしがちな日のプチ習慣

子どもが発熱した夜、看病に追われていると自分のケアがどこかに消える。でも疲れた日ほど肌荒れ・乾燥・クマが目立つ。「まあいいか」が続くと、ある日鏡を見て愕然とする——そうなる前に、「ながら」でできる最低限のケアを続けることが大事。

① シートマスク(ダイソー・1枚100円以下) 子どもの体温を測る→服薬させる→様子を見る、という待ち時間が発熱時はたくさん発生する。その待ち時間の10分にシートマスクを貼る。子どもが寝た後でもいい。ダイソーのシートマスクは保湿タイプ・美白タイプなど種類が揃っている。

② リップクリーム(ダイソー) 看病中、気づいたら唇が乾燥している。リップクリームを枕元に置いておいて、子どもの様子を見に行く前後に塗るだけ。ダイソーのリップクリームも十分な保湿効果がある。

③ ハンドクリーム(ニベア) 発熱した子どもの世話をすると、手洗い・除菌の頻度が上がって手が荒れやすい。ニベアのハンドクリームを洗面台に置いておいて、手を洗うたびに塗る習慣をつける。小さいチューブタイプなら邪魔にならない。

④ ホットアイマスク(ダイソー) 夜中に何度も起きて様子を確認する看病の夜は、目が疲れる。子どもが落ち着いたタイミングでホットアイマスクを貼って横になる。目の疲れがかなり和らぐ。


また更新します。読んでくれてありがとう。


子どもが回復したあとの部屋の除菌——感染を広げない工夫

発熱が治まったあと、部屋の除菌・換気をすることで家族内での感染拡大を防ぐ。大げさに考えなくていい。簡単にできる方法をまとめる。

① こまめに換気する 1〜2時間に一度、窓を5〜10分開けて空気を入れ替える。特に子どもが寝ている部屋は室温が上がりやすく空気がこもりやすい。換気するだけで空気中のウイルスの密度が下がる。

② アルコール除菌スプレーで触れた場所を拭く(ダイソー) ドアノブ・電気スイッチ・スマホ・テレビのリモコンなど、よく触れる場所をアルコール除菌スプレーで拭く。ダイソーにアルコール除菌スプレーが売っている。家族全員が触れる場所を集中的に拭くだけで十分。

③ タオル・食器は別にする 発熱中の子どものタオル・コップ・食器は別にして、他の家族のものと混ざらないようにする。回復後は通常通りに戻せばいい。

④ 洗濯物をこまめに洗う 発熱中に使ったパジャマ・シーツ・枕カバーは早めに洗濯する。乾燥機が使える場合は高温乾燥を活用する。

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