ゴールデンウィークが明けて、ちょっと落ち着いたかな?と思いきや、また新たな波が押し寄せてくるのが子育ての日常。
今日は、さっちゃんの小学校の個人面談の話をしようかなって思います。
うちの長女、さっちゃんには場面緘黙症っていう特性があるんです。家ではもう、おしゃべりモンスターなのに、特定の場所とか人前だと、急に声が出なくなっちゃうの。これ、本当に不思議だよね。
小学校入学前に、学校にはちゃんと伝えてあったんです。幼稚園から小学校へ、支援が必要な子の情報って引き継がれるシステムがあるの、知ってた? これ、マジでありがたい! 「言ったのに伝わってない!」みたいな悲劇が起きにくいから、母のメンタルも少しは守られるってもんです。
でも、担任の先生とじっくりお話しするのは、今回が初めて。面談室のドアを開ける前から、私の心臓はバクバクでした。
先生の第一声に、母の脳内は「え、マジ?」
小学校に入学したばかりって、場面緘黙症の子じゃなくても緊張するよね。新しい環境、新しい先生、新しいお友達。大人だって転職初日は胃がキリキリするのに、子どもは毎日それを乗り越えてるんだから、本当にすごい。
だから、さっちゃんもきっと大変だろうな、と覚悟して面談に臨んだんです。
ところが、先生の第一声がまさかの「さっちゃん、特に大変なこともなく頑張ってますよ」だったんです。
え、マジ?
私の脳内は一瞬フリーズしました。いや、もちろん嬉しいんですよ? 嬉しいんだけど、「え、うちの子が? あのさっちゃんが?」みたいな。
先生曰く、健康観察での「はい、元気です」も毎日聞こえるように言えているし、決められたセリフしかないけど、その決められたセリフもちゃんと言えている、と。
毎日、本人から学校の様子を(尋問のように)聞き出していた中で、それは感じていたので、やっぱり少し安心しました。でも、やっぱり「マジか…」という気持ちも半分。
笑顔はまだ見られないけど、それは「そのうち」
先生の話を聞いて、少し安心したものの、一つだけ気になったことが。
「休み時間含めて、学校にいるときはまだ笑顔は見られないみたいです」
ですよねー!
そこはやっぱり、まだハードルが高いか。家ではゲラゲラ笑って、変顔まで披露するさっちゃんが、学校ではまだ「真顔の天使」を貫いているのか、と。
でも、これはもう「そのうち」だな、と割り切っています。
場面緘黙症って、無理に「話しなさい」「笑いなさい」って言っても逆効果なことが多いんです。本人が安心できる環境で、少しずつ心を開いていくのを待つしかない。焦りは禁物。母の忍耐力が試される日々です。
小学校初の「通級指導教室」再開!…のはずが
そして、今週からさっちゃんの「通級指導教室」が再開することになっていました。小学校に上がってからは初めてです。
幼稚園の年長の秋くらいから通っていたんですが、幼稚園を普通通り降園した後、少し離れた施設に行って、さっちゃんだけの保育を受ける、みたいな感じでした。
家族以外の人と交流する時間を設けて、人と、社会と交流する練習を、という目的。幼稚園は先生もお友達もたくさんいてなかなか難しいから、まずは大人一人との交流から、というステップでした。
さっちゃんの場合は、家族と離れるのにも抵抗があったので、さっちゃんと先生と私(と、数回ほど夫と下の子も)のメンバーで、1時間/回、2回/月の実施でした。
それが小学校に上がってからは、放課後の時間に通うことになっていて、いよいよ始まる、というタイミングだったんです。
進学して初めはそのこと自体に疲れちゃうだろうから、通級の開始はひと月ほど空けて、という学校側の配慮もあって、満を持しての再開でした。
先生のまさかの発言に、母の脳内は「いや、無理だから!」
面談で、私が先述の「予想以上に小学校では学校生活出来てるみたいです」という先生の言葉を伝えたら、先生がいきなりこう言ったんです。
「それじゃ、通級指導教室の利用も考え直されても良いかもですね」
いや、無理だから!
私の脳内では、思わずツッコミが炸裂しました。いやいや、先生、ちょっと待って? 確かにさっちゃんが学校で頑張っているのは嬉しい。嬉しいけど、それは「場面緘黙症が治った」とか「もう支援はいらない」ってこととは全然違うんだよ!
場面緘黙症は「頑張れば治る」病気じゃない
場面緘黙症って、見た目には「ただ話さないだけ」に見えるから、周りからは「慣れれば話せるようになるよ」「もっと積極的に声かけたら?」なんて言われることも少なくないんです。
でも、これは本人の意思で話さないわけじゃない。話したいのに、体が固まって声が出なくなってしまう。脳の機能的な問題だと言われています。だから、「頑張れば治る」とか「気合で乗り越える」みたいな話じゃないんです。
むしろ、無理に話させようとすると、余計に症状が悪化することもある。本人が「話せない自分」を責めて、自己肯定感が下がってしまうのが一番怖い。
だから、通級指導教室は、さっちゃんが安心して「話す練習」をするための、大切な場所なんです。家族以外の人と、少人数で、プレッシャーなくコミュニケーションを取る練習。これは、学校生活で「元気です」が言えるのとは、また別の次元の話なんです。
先生に「いや、無理だから!」を言わないために、母がしたこと
もちろん、先生に「いや、無理だから!」なんて言いませんでしたよ。大人ですから。30代前半、社会の荒波にもまれてきた母ですから。
でも、心の中ではメラメラと「これはちゃんと説明しなきゃ」という炎が燃え上がっていました。
私が先生に伝えたのは、こんなこと。
•「学校で頑張れているのは、通級で練習してきた成果でもあるんです」
•幼稚園での通級が、小学校での適応に繋がっている可能性を伝える。
•「学校で頑張っている分、心に負担がかかっている可能性もあります」
•学校で話せていることが、必ずしも本人のストレス軽減に繋がっているわけではないことを示唆。
•「通級は、さっちゃんが安心して自分を出せる貴重な場所なんです」
•学校とは違う、通級の役割の重要性を強調。
•「まずは予定通り始めてみて、様子を見させていただけませんか?」
•いきなりやめるのではなく、段階を踏むことを提案。
こんな感じで、穏やかに、でもしっかりと、通級指導教室の必要性を伝えました。先生も納得してくださり、予定通り1回目の通級指導教室が始まることになりました。ホッ。
場面緘黙症の子どもを持つ親の「あるある」と、母のサバイバル術
場面緘黙症の子どもを持つ親って、本当にいろんな「あるある」を経験するんです。
•「家ではおしゃべりなのに、外では無口なの?」と驚かれる。
•「恥ずかしがり屋なのね」で片付けられる。
•「慣れれば話せるようになるよ」と励まされる(けど、違う)。
•学校や園の先生に、症状を理解してもらうのに時間がかかる。
•子どもの気持ちを代弁しすぎて、疲弊する。
私も、最初は「どうしてうちの子だけ…」と悩んだ時期もありました。でも、悩んでいても現実は変わらない。だったら、私ができることをするしかない、と腹をくくりました。
家計が苦しい中で、専門機関に頻繁に通ったり、高額な教材を買ったりするのは難しい。だから、私は日々の生活の中で、できるだけお金をかけずに、さっちゃんが安心して過ごせる工夫をしています。
1. 「話さなくても伝わる」環境づくり
さっちゃんが話せないときでも、気持ちを伝えられるように、いくつか工夫をしています。
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工夫
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100均活用術
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節約ポイント
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指差しボード
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ホワイトボードとマグネットシート
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気持ちや要求を指差しで伝える。絵や文字を書いて貼るだけ。
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筆談メモ
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ミニメモ帳とペン
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持ち歩きやすいサイズ。緊急時や、ゆっくり考えたいときに。
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絵カード
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画用紙とラミネートフィルム
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気持ちや行動を絵で表現。ラミネートで繰り返し使える。
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特に指差しボードは、100均のホワイトボードとマグネットシートで作れます。マグネットシートに「はい」「いいえ」「お茶」「トイレ」などの簡単な言葉や絵を書いて貼っておけば、さっちゃんが話せないときでも、指差しで意思表示ができるんです。
これ、最初は「こんなんでいいのかな?」と思ったけど、さっちゃんが「伝わった!」という顔をしたとき、本当に嬉しかった。母の心も少し軽くなる。
2. 「安心できる場所」を家の中に作る
学校で頑張っている分、家では安心して過ごさせてあげたい。さっちゃんにとっての「基地」みたいな場所を、家の中に作っています。
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工夫
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100均活用術
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節約ポイント
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秘密基地スペース
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つっぱり棒と布、クッション
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部屋の隅に簡易的な空間。布は古くなったシーツやブランケットでOK。
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おこもりライト
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電池式LEDライト
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優しい光で落ち着く空間を演出。コンセント不要で安全。
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癒やしグッズ
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香り付き入浴剤、ハンドクリーム
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好きな香りでリラックス。母も一緒に使える。
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秘密基地スペースは、つっぱり棒と古くなったシーツやブランケットで簡単に作れます。さっちゃんが一人になりたいときに、そこに入って落ち着けるように。100均の電池式LEDライトを置けば、優しい光でさらに落ち着く空間になります。
そして、母も一緒に使える癒やしグッズ。100均の香り付き入浴剤や、プチプラのハンドクリーム。子どもが寝た後、ほんの少しの時間でも、好きな香りに包まれるだけで、凝り固まった心が少しほぐれる気がするんです。これも立派なセルフケア。
3. 母自身の「ガス抜き」も忘れずに
子どものことに必死になっていると、つい自分のことは後回しになりがち。でも、母が倒れたら元も子もない。だから、私は意識的に「ガス抜き」をするようにしています。
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ガス抜き方法
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節約ポイント
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母の心の声
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SNSで共感探し
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無料
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「わかるー!」ってコメント見て、一人で頷く。
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図書館で本を借りる
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無料
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育児書じゃなくて、自分の好きな小説とか漫画。
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プチプラコスメで気分転換
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500円以下
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色つきリップ一本で、顔色と気分が上がる。
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100均でご褒美探し
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110円
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普段買わないちょっと贅沢なお菓子とか、可愛い文房具。
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特に、プチプラコスメは私のささやかな楽しみ。ドラッグストアで500円以下の色つきリップを買うだけでも、気分が全然違うんです。顔色がパッと明るくなるし、「私、まだ女だった!」って錯覚できる。錯覚でもいい、大事。
100均で、普段買わないちょっと贅沢なお菓子とか、可愛い文房具を見つけるのも好き。たった110円だけど、「自分へのご褒美」って思うと、心が満たされる。家計が苦しいからこそ、こういう小さな幸せを見つけるのが上手になる気がする。
通級指導教室、いよいよスタート!
そんなこんなで、先生との面談を乗り越え、さっちゃんの通級指導教室が予定通りスタートすることになりました。
小学校に上がって初めての通級。幼稚園の時とはまた違う緊張感があるだろうな、と母はドキドキしています。
でも、さっちゃんが少しでも安心して、自分らしくいられる場所が増えることは、本当にありがたいこと。焦らず、ゆっくりと、さっちゃんのペースで進んでいけたらいいなと思っています。
その様子はまた、改めてお伝えしますね。
今日の絵本
『あめだま』ブロンズ新社
作:ペク・ヒナ
訳:長谷川 義史
ペク・ヒナさんの絵本は、いつも想像力を掻き立てられるものばかり。この『あめだま』も、ちょっと不思議で、でも温かい世界観に引き込まれます。さっちゃんも私も、この絵本を読むと、心が少し軽くなるような気がするんです。
子どもが話せないとき、絵本は言葉の代わりになってくれることもあります。絵本の世界に浸ることで、言葉にしにくい気持ちを共有できたり、安心感を得られたり。お金をかけずにできる、最高のコミュニケーションツールだと思っています。
最後に、同じように悩むママたちへ
子育てって、本当に毎日が試練の連続ですよね。特に、うちのようにちょっと特別なサポートが必要な子がいると、周りの目が気になったり、情報収集に疲れたり、自分の無力さに打ちひしがれたりすることもあります。
でも、一人じゃない。そう思えるだけで、少しだけ心が軽くなる。
家計が苦しくても、時間がなくても、できることはきっとある。100均の小さなアイテム一つで、日々のストレスが少し減るかもしれない。プチプラコスメ一本で、母の顔に笑顔が戻るかもしれない。
完璧な母親じゃなくていい。完璧な子どもじゃなくていい。
ただ、今日一日、子どもと自分が、少しでも笑顔で過ごせたら、それで花丸。
私もまだまだ、手探りの毎日です。でも、これからも、さっちゃんや下の子(はるくん)と一緒に、笑って、悩んで、時には自虐ネタを挟みながら、このブログで日々の出来事を綴っていきたいと思います。
また読みに来てくださいね!
今日の節約&時短メモ
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場面
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役に立ったもの
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ひとこと
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気持ちの伝達
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100均ホワイトボード、マグネットシート、ミニメモ帳
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話せなくても意思表示できる安心感
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安心できる場所
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100均つっぱり棒、布、LEDライト
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家の中に子どもの「基地」を
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母のガス抜き
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プチプラコスメ、100均ご褒美、図書館
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自分の心も満たす小さな工夫
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コミュニケーション
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絵本(図書館で借りる)
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言葉の壁を越える魔法のツール
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小さな工夫の積み重ねが、日々の生活を少しだけ豊かにしてくれる。そう信じて、今日も私は100均パトロールに出かけるのでした。
