5月に入って、我が家はまた新たなフェーズに突入した。そう、子どもたちの「通級指導教室」が本格的に始まったのだ。
「通級指導教室」って、聞き慣れない人もいるかもしれないけど、簡単に言うと、学校や幼稚園とは別に、子どもの特性に合わせた個別指導を受けられる場所のこと。うちの子たちは、二人とも「場面緘黙症(ばめんかんもくしょう)」という特性があって、家族以外の人とのコミュニケーションにちょっとハードルがあるんだよね。
長女のさっちゃんは小学校に入学する前から、長男のはるくんは幼稚園に入ってから、それぞれ相談を重ねてきて、ついにこの春からスタートを切った。私としては、嬉しいような、不安なような、そして何より「これで少しでも子どもたちが生きやすくなれば」という切実な願いが入り混じった、複雑な心境だ。
今回は、そんな通級指導教室の始まりと、さっちゃんの小学校での遠足、そして家庭内で繰り広げられたほっこりイベントまで、盛りだくさんの一日を振り返りながら、私が日々実践している「お金をかけない子育て術」や「100均神アイテム」を惜しみなく紹介していくよ!
さっちゃんの通級指導教室、親離れの第一歩は寂しさと期待のサンドイッチ
先日の記事でもチラッと書いたけど、さっちゃんは昨年度の下期から通級指導教室に通い始めていて、先日、今年度の第1回目があった。今回は、教室の場所も先生もガラリと変わって、私自身もドキドキだったんだ。
昨年度までは、私も同席して、先生とさっちゃんと私、3人で過ごす時間だった。それが今年度からは、なんと親が同席せずに、先生とさっちゃんとの1対1でのセッションになるって聞いて、正直、私の心は嬉しいような、不安なような、まさにサンドイッチ状態だった。
「嬉しい」のは、さっちゃんが私がいなくても先生とコミュニケーションを取ろうと頑張る姿を見られるかもしれない、という期待から。そして、私自身もその時間でちょっとだけ息抜きできる、という現実的な理由も正直ある。いや、子育て中の皆さんならわかってくれるはず!ほんの1時間でも、自分の時間が持てるって、砂漠の中のオアシスだよね。
でも「不安」なのは、やっぱり私がいなくて大丈夫かな、ということ。さっちゃんは家ではおしゃべりモンスターだけど、一歩外に出ると貝のように口を閉ざしてしまう。新しい環境で、新しい先生と、私なしで、ちゃんと話せるんだろうか。何か困ったことがあったら、誰に助けを求めるんだろう。そんな心配が頭の中をぐるぐる駆け巡る。
まさに「子離れができない現代ペアレントの権化」である私。この表現、自虐的だけど、きっと共感してくれる人もいるはず。子どもが成長して、親の手を離れていくのは喜ばしいことなのに、どうしてこんなに寂しさと不安が押し寄せるんだろうね。
100均で準備!通級指導教室の持ち物リストと「お守りアイテム」
通級指導教室には、毎回いくつか持ち物がある。連絡帳とか、筆記用具とか、あとは先生と遊ぶための小さなおもちゃとか。これらを準備するのも、毎日のバタバタの中で結構な手間なんだよね。
そこで私が活用しているのが、やっぱり100均アイテム!
| 100均アイテム | 使い方 | 私のラク度 | |—|—|—|
| A4クリアファイル | 連絡帳やプリントをまとめる。忘れ物防止に。 | ★★★ |
| メッシュポーチ | 小さなおもちゃや筆記用具をひとまとめに。 | ★★★ |
| ミニホワイトボード | 持ち物リストを書いて玄関に貼る。 | ★★★ |
| お気に入りのキーホルダー | ランドセルにつけて、ちょっとしたお守りに。 | ★★☆ |
特に役立っているのが、ミニホワイトボード。ここに「通級の持ち物」って書いて、毎回必要なものをリストアップして玄関に貼っておくんだ。子どもも自分で確認できるし、私も「あれ持った?これ持った?」って何度も聞かなくて済むから、朝のバタバタが少しだけ軽減される。
そして、お気に入りのキーホルダー。これは、さっちゃんが通級指導教室に行くときに、ちょっとでも気持ちが落ち着くようにと、一緒に選んだもの。もちろん100均でゲットした、キャラクターものじゃないシンプルなやつね。これがあるだけで、「私、一人じゃない」って思えるみたいで、ちょっとしたお守りになっているみたい。
通級指導教室では、自己紹介をしたり、ボール遊びをしたりしたそう。親が同席しないから、あまり詳しいところまではわからないけど、さっちゃんが楽しそうに話してくれたから、とりあえずは一安心だ。今年度は週1回から始めて、さっちゃんの状況を見ながら、頻度や時間などを検討していく予定だよ。
はるくんの教育相談と、幼稚園の先生との「すり合わせ」問題
続いては、はるくんの通級指導教室。あ、今回は教室自体ではなく、「教育相談」だったんだ。はるくんは通うことになる教室内で、1人の先生と遊んで待っていて、私が職員の方と、はるくんの様子や今後の進め方についての相談をする、という時間だった。
結論から言うと、はるくんも昨年度のさっちゃんと同じように、1時間/回、2回/月のペースで通うことにさせてもらった。これで、我が家は姉弟揃って通級指導教室に通うことになる。なんか、ちょっとした習い事感覚になってきたな、これ。
相談の中で、はるくんの幼稚園の担任の先生に対して、「どういう声掛けや接し方をしてもらうのが、はるくんにとって良いのか」を伝えておきますね、と言ってもらえたのが、私にとってはすごく心強かった。
正直な話、はるくんの担任の先生、キャリア的にはベテランらしいんだけど、この幼稚園には異動してきたばかりで、幼稚園や園児自身のことをまだよく知らないだろうから無理もないんだけど、これまで担任していただいていた先生方と比べて、なんかちょっと、親身さや親切度が低いというか、「大丈夫なんだろうか?」という不安を覚えていたんだよね。
もちろん、先生も人間だし、園児一人ひとりに完璧に対応するのは難しいのは重々承知している。でも、場面緘黙症という特性を持つ子どもの親としては、やっぱり先生との連携はすごく重要だと感じている。だから、通級指導教室の職員の方が、間に入って「組織間連携」をしてくれることに、本当に期待しているんだ。
先生とのコミュニケーション、私が心がけている「3つのこと」
先生とのコミュニケーションって、子育て中の親にとって永遠のテーマだよね。特に、子どもの特性を理解してもらうためには、どう伝えたらいいか、いつも悩む。
私が心がけているのは、この3つ。
- 具体的に伝える: 「うちの子、ちょっと人見知りで…」だけじゃなくて、「初めて会う人には、挨拶されてもすぐに返事ができません。でも、心の中ではちゃんと聞いています」みたいに、具体的な行動や子どもの内面を伝えるようにしている。
- 「お願い」ではなく「情報共有」のスタンスで: 「こうしてください」と一方的に要求するのではなく、「こういう特性があるので、もしこんな場面があったら、こんな風に接してもらえると、子どもが安心できるかもしれません」というように、あくまで情報共有のスタンスで話すようにしている。先生もプロだから、ヒントがあればうまく対応してくれるはず、と信じている。
- 感謝の気持ちを忘れない: どんな小さなことでも、先生が子どものためにしてくれたことには、必ず「ありがとうございます」と伝える。これ、当たり前のことだけど、忙しい毎日の中で忘れがち。でも、感謝の気持ちを伝えることで、先生との信頼関係が深まると思っている。
この3つを意識するだけでも、先生との関係性が少しずつ良くなっていくのを実感しているよ。もちろん、うまくいかないこともあるけど、諦めずに伝え続けることが大事だと思っている。
はるくん、熱は下がったけど「甘えん坊モンスター」に変身中
さて、ここからは今日の日記。はるくんは熱は下がったものの、咳は続くし、体調全回復とは言えず。食欲も8割、笑顔や声、動きも6割程度の調子なので、大事をとって今日も幼稚園は休ませることにした。
朝、起きた瞬間から、はるくんは(おそらく)幼稚園のことを考えて泣き出しちゃった。普段は「幼稚園行く!」って張り切るタイプだから、よっぽど行きたかったんだろうな。でも、体調が悪いのに無理させるわけにはいかない。
ご飯もお膝でじゃないと食べないし(膝に口がある妖怪みたいなことじゃなくて、私の膝の上に座って食べるということね!笑)。もう、今日は仕方ないか、と私も観念した。GW明けから頑張って行こうね、という感じだ。
看病中の時短ごはん!「私を救う」冷凍ストックと100均タッパー
子どもが体調を崩すと、看病で手一杯になって、自分の食事どころか、家族のご飯を作るのも一苦労だよね。そんな時に私が頼りにしているのが、冷凍ストックと100均タッパー!
| 100均アイテム | 使い方 | 私のラク度 | |—|—|—| | フリーザーバッグ | 小分けにしたおかずやご飯を冷凍。 | ★★★ | | 蓋つきプラスチックカップ | 離乳食や少量のおかずの冷凍に便利。 | ★★★ | | シリコンカップ | お弁当のおかずを冷凍してそのままお弁当箱へ。 | ★★☆ |
私は普段から、時間があるときに多めに作って冷凍しておくようにしている。例えば、ひき肉を炒めて味付けしたものとか、鶏むね肉を茹でてほぐしたものとか。これがあれば、体調の悪いはるくんにはお粥に混ぜたり、うどんに乗せたり、さっちゃんや夫には別の味付けにして出したりと、アレンジは無限大!
特に、フリーザーバッグは優秀。薄く平らにして冷凍すれば、場所を取らないし、解凍も早い。100均で大容量のものが買えるから、惜しみなく使えるのが嬉しいポイントだね。
そして、はるくんが「お膝でご飯」モードの時は、もう割り切って、ワンプレートごはんにする。100均で売ってる仕切り付きのプレートに、ご飯と小さなおかずをちょこちょこ盛り付けるだけ。洗い物も減るし、見た目もちょっと可愛いから、はるくんも気分が上がるみたい。
看病中は、とにかく「手抜き」が正義!完璧を目指さず、家族みんなが笑顔で過ごせることを最優先にしているよ。
さっちゃんの「なかよし遠足」!ダンボールそりとシロツメクサの指輪
はるくんがぐったりしている一方、さっちゃんは今日は2年生と一緒に「なかよし遠足」!近くの河川敷に歩いて行って、そり滑り遊びをして、おやつを食べて、歩いて帰る、というなんとも楽しそうなイベントだ。
朝、リュックサックを背負って、ダンボールそりを持って、可愛い帽子をかぶって、嬉しそうに出発していったさっちゃん。その姿を見送る私の心は、はるくんへの心配と、さっちゃんの成長への喜びでいっぱいだった。
100均で「最強のダンボールそり」をDIY!
遠足のしおりに「ダンボールそり」と書いてあったとき、正直「え、ダンボール?」って思ったんだよね。でも、よく考えたら、これって節約のチャンスじゃない!?
我が家では、100均のアイテムを駆使して、オリジナルダンボールそりをDIYしたよ!
| 100均アイテム | 使い方 | 費用対効果 | |—|—|—| | 大きめのダンボール | スーパーやドラッグストアで無料ゲット! | ★★★★★ | | ガムテープ(布製) | 補強と滑りやすさアップ。 | ★★★ | | レジャーシート | お尻の部分に貼って、摩擦を減らす。 | ★★★ | | ビニールテープ(カラフル) | デコレーションして、自分だけのそりに。 | ★★☆ |
作り方は簡単。まず、大きめのダンボールを広げて、さっちゃんが座れるくらいの大きさにカット。次に、座る部分とお尻が当たる部分に、レジャーシートをガムテープでしっかり貼り付ける。これで滑りやすさが格段にアップするんだ!
さらに、ダンボールの端っこや、持ち手になりそうな部分をガムテープで補強。最後に、さっちゃんが選んだカラフルなビニールテープでデコレーションして完成!
これ、材料費はほぼ100均で済むし、子どもと一緒に作る時間も楽しいから、一石二鳥なんだよね。さっちゃんも「私だけのそり!」って大喜びだったよ。
遠足での交流と、給食係の裏話
学校から帰ってきたさっちゃんは、遠足での出来事を興奮気味に話してくれた。
河川敷では、男の子の2年生さん(名前は忘れたらしい。子どもあるあるだよね!)とペアになってそり滑りをしたり、シロツメクサを摘んで花冠を作ってひなのちゃんにプレゼントしたり、シロツメクサの指輪をななみちゃんにプレゼントしてもらったりしたんだって。
「もらった指輪は潰れないようにそーっとそーっと袋に入れて帰ったんだよ」って話すさっちゃんの顔は、本当に嬉しそうで、私もじんわり。新しい環境で、少しずつ友達との関係を築いているんだな、と成長を感じる瞬間だった。
そり滑りでは、「足を全部載せたら速すぎたから、途中で下ろしたんだよ」なんて、ちょっとした武勇伝まで披露してくれた。子どもの「初めて」って、本当にキラキラしてるよね。
学校に帰ってからは給食。今日はご飯茶碗を運ぶお仕事だったらしい。「ご飯係」って言ってたから、てっきりご飯を盛り付ける係かと思ってたら、ご飯茶碗の入ったカゴをご飯の食缶の隣まで運ぶだけの係だったみたい。すぐに仕事が終わったので、あとは汁椀をトレイに載せる役目を担ったとか。こういう、ちょっとした裏話を聞くのも、親としては楽しいんだよね。
給食が終わって5時間目は生活。河川敷での様子をクーピーを使って絵に描いたんだって。さっちゃんはお花を摘んだところを描いたって言ってたから、また見せてもらうのが楽しみだ。
友達との会話、そして私の「心の栄養」
家の方向が同じみづきちゃんと、毎日一緒に歩いて帰るさっちゃん。今日は河川敷のことをお話しながら帰ったとのこと。「何したの?」とか、そんな他愛もない会話が、私にとってはすごく嬉しいんだ。
すごいよね。まだ出会って1カ月、クラスも違うお友達と、そんな風におしゃべりできるなんて。場面緘黙症という特性があるからこそ、友達との交流は私にとって特別な喜びなんだ。優しいお友達ができて、本当に良かった。
途中までお迎えに行っていた私も、お話に混ぜてもらって、乳歯が抜けた話とかした。みづきちゃん、これからもさっちゃんをよろしくお願いします!と心の中でそっとお願いしたよ。
子どもの友達関係って、親がどうこうできるものではないから、本当に見守るしかない。でも、こうして楽しそうに話している姿を見ると、私の心の栄養になるんだよね。毎日、仕事や家事、育児でヘトヘトだけど、こういう瞬間のために頑張っているんだな、って思う。
夜のイベント「ニコニコあったかタイム」!おうちでできる無料エンタメ
夜、寝る前。さっちゃんが突然、「イベントを企画したよ!」と言い出した。その名も「ニコニコあったかタイム」。通称「ニコタイ」!
事前に和室(寝室)に一人で籠って準備して、プログラムまで作って私たちをもてなしてくれるという。もう、その発想と行動力に、私は感動しっぱなしだった。
プログラムはこんな感じ。
- 読み聞かせ
- ゲーム
- なべなべ
- たからさがし
- やすみ
- やすみ
- 読み聞かせ
「やすみ」が2回入っているのが、なんともさっちゃんらしい。きっと、途中で疲れるだろうから、休憩を挟んだんだろうな。そういう気遣いができるところも、本当に可愛い。
お金をかけずに家族で楽しむ「おうちイベント」のすすめ
「ニコニコあったかタイム」は、まさにお金をかけずに家族で楽しめる最高のエンタメだった。特別な道具もいらないし、準備も家にあるもので十分。子どもが主体となって企画してくれるから、親はただ楽しむだけでいいんだから、こんなにありがたいことはない。
我が家では、普段から「お金をかけずに楽しむ」ことを意識している。レジャー施設に行くのも楽しいけど、やっぱり家計には響く。だから、おうちでできる遊びの引き出しをたくさん持っておくことが、節約子育ての秘訣だと思っているんだ。
例えば、こんなアイデアはどうかな?
- 段ボールハウス作り: 大きな段ボールが手に入ったら、子どもと一緒に秘密基地作り。色を塗ったり、窓を開けたり、アレンジは無限大。完成したら、中でおやつを食べたり、絵本を読んだりするのも楽しい。
- 手作りおやつパーティー: ホットケーキミックスや小麦粉を使って、簡単なおやつを一緒に作る。クッキーの型抜きをしたり、デコレーションしたりするだけでも、子どもはすごく喜ぶ。材料費も安く済むし、食育にもなる。
- 家族でボードゲーム大会: オセロやトランプ、UNOなど、家にあるボードゲームで家族対抗戦。負けたら罰ゲーム(肩たたき券とか!)、勝ったらご褒美(おやつを多めに!)。シンプルなゲームでも、家族でやると盛り上がる。
- おうち映画館: 部屋を暗くして、ポップコーンを用意して、お気に入りの映画を鑑賞。ブランケットにくるまって、家族みんなでゴロゴロする時間は、最高の贅沢だよね。
どれも特別な準備はいらないし、お金もほとんどかからない。でも、子どもにとっては、親と一緒に過ごす時間が何よりの宝物なんだ。私も、さっちゃんが企画してくれた「ニコタイ」で、改めてそのことを実感したよ。
私の「心の栄養」は、プチプラコスメと絵本時間
毎日、子どものこと、家事のこと、仕事のこと…と、自分のことは後回しになりがちな私。でも、やっぱり自分の心を満たす時間も大切だと思っている。
私の「心の栄養」になっているのは、プチプラコスメと絵本時間。
100均コスメで「ちょっとだけ」気分を上げる
デパートコスメは憧れるけど、今の私にはなかなか手が出ない。でも、100均コスメも侮れないんだよね!
| 100均コスメ | 使い方 | 私の満足度 | |—|—|—| | アイシャドウパレット | 普段使いしやすいブラウン系やベージュ系。 | ★★★ | | リップティント | マスクの下でも落ちにくい。血色感アップ。 | ★★★ | | ネイルシール | 貼るだけで簡単におしゃれな指先に。 | ★★☆ | | フェイスパック | お風呂上がりのご褒美に。 | ★★★ |
特に、アイシャドウパレットとリップティントは、毎日メイクに欠かせないアイテム。100均のものでも、発色が良くて、普段使いには十分なんだ。ちょっとメイクするだけで、気分がシャキッとするから不思議だよね。
そして、子どもが寝た後のお楽しみが、フェイスパック。100均で売っている大容量のパックを常備しておいて、お風呂上がりにペタッと貼るだけ。たった10分でも、自分を労わる時間って、本当に大切。肌が潤うのはもちろん、心も潤う気がするんだ。
絵本は、子どもと私の心を繋ぐ魔法の時間
そして、もう一つの心の栄養が、子どもたちとの絵本時間。毎日寝る前に、必ず絵本を読み聞かせている。
今日の絵本は、
- 『バムとケロのそらのたび』文溪堂
- 『まよなかのだいどころ』冨山房
- 『あめだま』ブロンズ新社
どれも、子どもたちが大好きな絵本。特に『バムとケロ』シリーズは、私も大好きで、読み聞かせながらクスッと笑っちゃうんだ。絵本の世界に没頭する子どもたちの顔を見ていると、一日の疲れがスーッと消えていく気がする。
絵本って、ただ物語を読むだけじゃなくて、子どもと私が心を繋ぐ魔法の時間だと思っている。膝の上に子どもを乗せて、同じ絵を見て、同じ物語に耳を傾ける。この温かい時間は、何物にも代えがたい宝物だ。
図書館で借りてくれば、お金もかからないし、新しい絵本との出会いも楽しめる。絵本は、まさに「お金をかけずに心を豊かにする」最高のアイテムだね。
まとめ:子育ては「頑張りすぎない」が一番の節約術
通級指導教室のスタート、遠足での成長、そして家庭内イベント。毎日いろんなことが起こるけど、子どもたちは確実に成長している。そして、私も、そんな子どもたちに支えられながら、少しずつ「頑張りすぎない子育て」のコツを掴んできている気がする。
家計も時間もギリギリの毎日だけど、100均グッズやちょっとした工夫で、日々の生活はもっと豊かになる。そして、何より大切なのは、自分自身の心を満たすこと。プチプラコスメや絵本時間で、自分の心に栄養をあげることを忘れずにいたい。
子育てはマラソン。時には立ち止まって、深呼吸して、周りの景色を楽しむ余裕も必要だよね。これからも、笑いあり涙あり、自虐ありのリアルな子育てライフを綴っていくので、ぜひまた読みに来てくれると嬉しいな!
私も、あなたも、今日も一日お疲れ様!明日も一緒に頑張ろうね!
