こんにちは! 30代前半、2人の娘たちと日々格闘しながら、 「今月の食費、やばいかも…」と頭を抱える私です。
家計簿とにらめっこするたびに、 「もっと安くて楽しいレジャーはないものか…」 と、血眼になってネットを徘徊する日々。
そんな私が今回目をつけたのは、 自宅からちょっと遠いけど、 コスパ最強と噂の「山奥の釣り堀」!
正直、釣りなんてやったことないし、 虫とか魚とか触るの苦手だし… って、ネガティブ思考が止まらなかったんだけど、 子どもたちの「お魚釣りたい!」攻撃には勝てず。
今回は、そんな我が家の釣り堀奮闘記と、 そこで役立った100均神アイテム、 そして「命の教育」について考えさせられたことまで、 赤裸々に語っちゃいます! 家計も心も満たしたい同志たちよ、集まれー!
いざ、山奥の釣り堀へ!遠征レジャーも工夫次第で楽しめる
週末、家族で自宅から1時間ほど離れた山奥の釣り堀へ行ってきました。 「1時間もかかるの?ガソリン代が…」 と、出発前から私の脳内では電卓がはじき出されていたんだけど、 そこはもう、子どもたちの笑顔のため! (と自分に言い聞かせつつ、レギュラー満タンにして出発!笑)
実はここ、年に何回か訪れる我が家の「常連スポット」。 だから、スタッフのお兄さん(パンサーの菅さんに似てるイケメン!)も、 ぼんやりとだけど覚えてくれてるみたいで。
「あれ?いつもありがとうございます!」 なんて言われちゃって、ちょっと優越感。 (これはきっとセールストークだろうけど、まんまと気分良くなる私。単純!笑) おかげで、ちょっとしたサービスもしてもらっちゃいました。 こういうの、地味に嬉しいんだよね。
開始数分でまさかの大物ゲット!子どもたちの集中力、恐るべし
釣り竿を握って数分。 まだエサの付け方もおぼつかないうちの子たち(仮に「お姉ちゃん」と「妹ちゃん」と呼ぶことにしますね)。 「ママ、なんか重い!」 と、お姉ちゃんの竿が大きくしなり出したんです!
「え、まさか?!」 と、私も夫もびっくり。 今まで釣ったことのないような、とんでもない大物が釣れちゃいました! 子どもたちも私も、大興奮!
お姉ちゃん曰く、「エサをたくさんつけたから!」とのこと。 なるほど、そういうことか! (いや、多分違う。ビギナーズラックってやつだよね。笑) でも、その自信満々な顔を見たら、 「そうだね!エサをたくさんつけたからだね!」 って言っちゃうよね、親心。
【100均活用術】釣り堀を快適に!準備は抜かりなく
釣り堀って、意外と準備するものが多いんですよね。 でも、全部揃えるとお金がかかる…! そんな時は、やっぱり100均の出番です。
- 簡易レジャーシート:地面に座るときや、荷物を置くときに便利。汚れても気にならない!
- ウェットティッシュ&除菌シート:魚を触った後や、おやつを食べる前にサッと拭けて衛生的。
- ミニタオル:汗を拭いたり、手を拭いたり、何枚かあると安心。
- ビニール袋(大小):ゴミ袋としてはもちろん、濡れたものや汚れたものを入れるのに大活躍。
- 携帯用ミニバケツ:釣った魚を一時的に入れたり、手を洗ったりするのに便利。折りたたみ式だと持ち運びも楽ちん。
- 帽子&サングラス:日差し対策はもちろん、釣り堀は意外と水面の反射が強いので、目を守るためにも。
これらを事前に準備しておけば、 急な出費も抑えられて、心置きなく楽しめますよ!
命の教育?!釣り針外しで考えさせられたこと
その後、夫が中くらいの魚を釣り上げ、 私も「小さいの」と夫に言われつつも、 なんとか中くらいの魚をゲット! (いや、私からしたら十分大きいんだけどね?!)
でも、そこからが大変でした。 釣った魚の喉から釣り針を外すのが、夫も私も大の苦手。 時間がかかるし、魚が苦しそうで、見てるこっちも辛い。
特に妹ちゃんは、それが嫌で、 「可哀そうだよ。なんでそんなことするの。もうやめようよ。」 と、どんどんテンションが下がっていっちゃって。
私もね、正直「ごめんね、お魚さん…」って気持ちでいっぱい。 命をいただくことの重みとか、 普段スーパーで切り身しか見てない子どもたちに、 こういう経験をさせることの意味とか、 色々考えさせられちゃいました。
「食べるために釣るんだよ」って説明しても、 まだ小さい妹ちゃんには、なかなか理解が難しいみたい。 でも、これも大切な経験だよね。 いつか、この日のことを思い出して、 命に感謝できる子になってくれたら嬉しいな。
肌寒い中でも「つかみ取り」!子どもの好奇心には勝てない
この日は曇り空で、ちょっと肌寒い日だったんだけど、 子どもたちは「つかみ取りもやりたい!」と目をキラキラさせて懇願。 「え、この水温で?!」と一瞬ひるんだ私だけど、 子どもたちの好奇心には勝てず、結局チャレンジすることに。
冷たい水の中に足を入れて、ヤマメを追いかけまわす子どもたち。 「キャー!逃げたー!」「こっちだよー!」 と、楽しそうな声が響き渡ります。
私も一緒に水に入ったんだけど、 手足がキンキンに冷えて、感覚がなくなるかと思ったわ! しかも、夢中になりすぎて、袖やズボンもびしょ濡れ。 「あーあ、着替え持ってくればよかった…」 と、後悔先に立たず。
でも、子どもたちが楽しそうにしてるのを見たら、 「ま、いっか!」ってなっちゃうんだよね。 これもまた、子育てあるある。
【100均活用術】水遊び後の「もしも」に備える!
水遊びって楽しいけど、後片付けや「もしも」の時に困ることも。 そんな時に役立つ100均アイテムをご紹介!
- 吸水タオル:濡れた体をサッと拭ける。コンパクトにまとまるので持ち運びにも便利。
- 防水スマホケース:水辺での写真撮影も安心。首から下げられるタイプがおすすめ。
- 携帯用ミニゴミ袋(消臭タイプ):濡れた服やタオルを入れるのに便利。臭いも気にならない!
- 圧縮袋:濡れた衣類をコンパクトに収納。他の荷物が濡れるのを防げます。
- 速乾性のある衣類:ユニクロやGUなどのプチプラブランドで、速乾性のTシャツやパンツを準備しておくと、いざという時に役立ちます。
「備えあれば憂いなし」とは言うけれど、 ついつい忘れがちなのが着替えなんだよね… 次回こそは、忘れずに持っていこうと心に誓いました!
大満足のランチタイム!釣れたて魚はごちそう
水から上がった後は、お待ちかねのランチタイム! 自分たちで釣って、つかみ取りで捕まえた魚を、 その場で調理してもらえるのが釣り堀の醍醐味。
最初の大物からは、なんと4人分の豪華な刺身がとれました! 新鮮でプリプリ!子どもたちも「おいしい!」と大喜び。 普段、魚をあまり食べない妹ちゃんも、 この日はパクパク食べてくれて、私もびっくり。
他にも、唐揚げ、塩焼き、味噌汁、炊きたてご飯と、 お腹いっぱいいただきました。 「こんなに美味しいなら、また来たいね!」 と、家族みんなで大満足のランチでした。
やっぱり、自分で獲った魚の味は格別だよね。 命をいただくことの尊さも、 この美味しさとともに、子どもたちの心に刻まれたかな? (と、都合よく解釈する私。笑)
【節約&時短】釣り堀ランチをさらに充実させるアイデア
釣り堀でのランチは格別だけど、 ちょっとした工夫で、さらに節約&時短が叶うんです!
- おにぎり持参:ご飯は家で炊いておにぎりにして持っていくと、 調理してもらうご飯代が浮きます。
- お茶や飲み物も持参:現地で買うと割高なので、水筒に入れて持っていくのがおすすめ。
- カット野菜を持参:味噌汁の具材など、家でカットしておけば、 調理の手間が省けて時短になります。
- 使い捨て容器&カトラリー:洗い物の手間が省けて、帰ってからの負担が減ります。
せっかくのレジャーだから、 準備はスマートに、楽しむ時間は最大限に! これが私のモットーです。
私のプチプラ美容術!アウトドア後の肌ケアは入念に
一日中外で活動した後は、 紫外線と乾燥で肌がボロボロ… 「あー、またシミが増えたかも…」 と、鏡を見るたびにため息をつきたくなるのが30代の現実。
でも、高い化粧品には手が出せないのが、 家計を預かる私の宿命! そこで私が実践しているのが、 プチプラコスメを賢く使う「アウトドア後リカバリー術」です。
【私の愛用プチプラコスメ】ボロボロ肌を救う!
- 大容量化粧水(ハトムギ化粧水など):顔だけでなく、日焼けした腕や足にも惜しみなくパシャパシャ! クールダウン効果も期待できます。
- 100均のフェイスマスクシート:大容量化粧水を含ませて、お風呂上がりに即パック! 肌の鎮静と保湿を同時に叶えます。
- ワセリン:乾燥がひどい部分や、唇の保湿に大活躍。 全身に使えるから、これ一つで安心。
- ベビーオイル:クレンジング後のマッサージや、髪の毛のパサつき対策にも。 お風呂上がりの濡れた肌に塗ると、しっとり感が持続します。
- ビタミンC誘導体配合の美容液(ドラッグストアで購入):シミ対策は早めが肝心! プチプラでも効果を実感できるものを選んでます。
「疲れてるからもういいや…」ってなりがちだけど、 ここで手を抜くと後で後悔するんだよね。 未来の自分のために、今日できるケアはしっかりやっておこう! (と、自分に言い聞かせる毎日。笑)
今日の絵本タイム!心温まる物語で一日を締めくくる
一日の終わりは、子どもたちとの絵本タイム。 疲れた体も、絵本の優しい世界に触れると、 スーッと癒されるんだよね。
今日の絵本は、この5冊でした。
『あふれたまち』
訳: 鈴木 沙織
出版社: 化学同人
水害をテーマにした絵本。 水遊びでびしょ濡れになったばかりだからか、 子どもたちも真剣な表情で聞いていました。 自然の力について考えるきっかけになったかな。
『ジムのおなかがなりました』
絵: チャック・グルーンインク
訳: 木坂 涼
出版社: BL出版
お腹が空いたジムが、食べ物を探しに行くお話。 お昼に美味しい魚を食べたばかりなのに、 またお腹が空いてきちゃったみたいで、 「ぐーぐー!」って言いながら聞いてました(笑)。
『キリンのなやみごと』
絵: レイン・スミス
訳: 岡野 佳
出版社: 化学同人
キリンの長すぎる首が悩み…というユニークな設定の絵本。 「キリンさん、かわいそう!」と、 子どもたちもキリンの気持ちになって考えていました。 個性を受け入れることの大切さを教えてくれる一冊。
『スモンスモン』
訳: 新本 史斉
出版社: 岩波書店
ちょっと不思議な生き物「スモンスモン」のお話。 独特の世界観に、子どもたちも私も引き込まれました。 想像力を掻き立てられる絵本って、いいよね。
『るすばんかいぎ』
出版社: 理論社
留守番中の動物たちが会議をするお話。 「もし動物たちが話せたら…」なんて、 子どもたちと想像を膨らませながら読みました。 動物好きの子にはたまらない一冊!
【節約絵本術】図書館とリサイクルショップをフル活用!
絵本って、結構お値段するんですよね。 でも、子どもにはたくさんの絵本に触れてほしい! そんな我が家が実践しているのが、この方法です。
- 図書館をフル活用:新刊も人気作も、無料で借り放題! 予約システムを使えば、読みたい本も確実にゲットできます。
- リサイクルショップやフリマアプリ:状態の良い絵本が格安で手に入ることも。 思わぬ掘り出し物に出会えることもありますよ。
- 絵本の読み聞かせイベント:地域の図書館や児童館で無料で開催されていることも。 プロの読み聞かせは、やっぱり違う!
絵本は子どもの心を豊かにする大切なツール。 お金をかけなくても、工夫次第でたくさんの絵本に出会えるんです。
今回の釣り堀も、お金はそこそこかかったけど(ガソリン代とかね!)、 それ以上に、家族みんなで貴重な体験ができた一日でした。
特に、命をいただくことの重みや、 自然の中で五感をフル活用して遊ぶことの大切さ。 子どもたちにとっても、私にとっても、 忘れられない一日になったんじゃないかなって思います。
もちろん、毎日がこんなに充実してるわけじゃないし、 「もう疲れた…」ってソファに沈み込む日も多々あります。
でも、子どもたちの笑顔と、 ちょっとした工夫で乗り切れる節約術、 そして何より、自分を褒めてあげること! これが、私が日々を乗り切る秘訣かなって思います。
家計が苦しい、時間がない、でも子どもとの時間は大切にしたい。 そんな風に思っている全国の同志たちに、 少しでも私のリアルな奮闘記が届いたら嬉しいな。
みんなの節約術や、週末の過ごし方も、 ぜひコメントで教えてくれると嬉しいです! 私も参考にさせてもらいまーす!
あ、そうそう。 夫が「また夏に来よう!今度は着替えを忘れずに!」って言ってたけど、 私も同じこと思ってたわ。 次回こそは、着替えを忘れずに持っていこうね、私!
※記事中の100均アイテムは、店舗や時期によって取り扱いがない場合があります。
※個人の感想であり、効果を保証するものではありません。
