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4月4日。7歳の誕生日、「おめでとう」を進研ゼミに先取りされた話——お金をかけない誕生日演出・ふるさと納税活用術・プレゼント探しゲームのやり方まで

どうも、娘の誕生日の朝一番に「おめでとう」を言いたかったのに進研ゼミの目覚まし時計(コラショ)に先を越された私です。

おのれコラショ。憎い。でもそれで娘が嬉しそうに目を覚ましたから許す。

今日は長女・さくら(仮名)の7歳の誕生日の話です。誕生日をなるべくお金をかけずに最高の1日にする工夫・ふるさと納税の使い方・プレゼント探しゲームの盛り上げ方・「子どもには経済状況を知らせずに育てる」という話まで、書きます。


コラショに先を越された朝

誕生日の朝、絶対に子どもより先に起きて「おめでとう」と言ってあげようと思っていた。

そうしたら進研ゼミのコラショ目覚まし時計が「さくらちゃん、おたんじょうびおめでとう!」みたいな感じで先に言いやがった。

……登録してある誕生日を覚えていて、当日にお祝いしてくれる機能があるらしい。

知ってたけど、こんなにタイミングよく言われると悔しい。子ども向けの仕掛けとして素晴らしい機能なのはわかってる。わかってるけど悔しい。

さくらはとっても嬉しそうだったのでよかった。コラショを恨む気持ちは胸の中だけに留めておく。


午後有休をとって帰宅、まず一輪車

午後に有休をとって早めに帰宅。まず部屋の飾り付けの準備をして、その後は先日届いていた新しい一輪車を試すことに。

誕生日プレゼントとは別の買い物なんだけど、せっかくなのでこの日に初挑戦。

さくりはなんと、何にも掴まらずに1漕ぎ半くらい進めた。すごい。運動神経えらい。

次女・はな(仮名)はまだ足が届かない状態。でも「中国雑技団だって足が着かないのによくやってるんだから、そこは問題じゃない」と謎の励ましをしたら、なんとなく納得していた。練習練習。


誕生日のご馳走は「ふるさと納税」で解決した

晩ごはんのお誕生日ご馳走は——

イクラ稲荷寿司・イクラちらし寿司。

イクラをふるさと納税の返礼品として取り寄せていたので、今日に合わせて贅沢に使いました。

子どもたちはイクラが大好き。もりもり食べてた。

「誕生日のご馳走を外食で済ませるとお金がかかる」問題、ふるさと納税の返礼品をうまく使うことでかなり解決できると実感してる。


ふるさと納税で「誕生日ご馳走」を節約する方法

ここ、詳しく書きます。

ふるさと納税って「やってみたいけど難しそう」と思っている人も多いけど、一度仕組みを理解すると本当にお得なので、まだやってない人はぜひ。

ふるさと納税の仕組みをざっくり説明

自分の住んでいる自治体以外の自治体に「寄付」をすると、その金額から2,000円を引いた分が翌年の税金から控除される制度。しかも寄付のお礼に地域の特産品(返礼品)がもらえる。

つまり実質2,000円の自己負担で、豪華な食材がもらえる。

収入によって控除できる上限額が変わるので、「ふるさと納税 控除額 シミュレーション」で検索して自分の上限を確認するのが最初のステップ。

誕生日・特別な日に合わせた返礼品の選び方

① 冷凍のイクラ・うに・ホタテなど海鮮系 冷凍で届くので、使いたい日に合わせて解凍できる。誕生日・クリスマス・お正月など、特別な日のご馳走として計画的に使える。

② 高級牛肉・豚肉ブロック 普段なかなか買えない国産ブランド牛や、普段使いしにくいブロック肉が返礼品で届く。誕生日のステーキやすき焼きに使うと、外食並みのご馳走が家で食べられる。

③ スイーツ・ケーキ 誕生日ケーキも返礼品で選べる時代。有名パティスリーや地域の名菓が実質2,000円でもらえる。

④ お米・調味料などの日用品 「特別な日のご馳走」でなく、日常の食費節約にも使える。お米や醤油・みりんなどの調味料を返礼品にすると、食費の底上げができる。

ふるさと納税でよく使うサービス

「さとふる」「ふるさとチョイス」「楽天ふるさと納税」などのサービスから申し込める。楽天ふるさと納税は楽天ポイントも貯まるので、楽天ユーザーにはおすすめ。


誕生日演出「プレゼント探しゲーム」のやり方

今回の誕生日、プレゼントを渡すのに「プレゼント探しゲーム」を取り入れた。

3日前の夫の誕生日にさくりが企画してくれた「プレゼント探し」が楽しかったらしく、「自分の誕生日でもやりたい!」とリクエストされていた。

やり方はシンプル。

① プレゼントを家のどこかに隠す わかりやすすぎず、難しすぎない場所が理想。子どもの年齢に合わせて難易度を調整する。

② 「あったかい・冷たい」ヒントで誘導する これが一番盛り上がるポイント。子どもが隠し場所に近づくと「あったかい……あつい……あついあつい、やけどしそう!」と言って、遠ざかったら「ぬるい……つめたい……ひやい、ひやっひや!」と言う。

これだけで子どもが大騒ぎしながら探し回る。どの家でも絶対盛り上がる。

③ 見つけたら大げさに喜ぶ 「よく見つけたね!!」と全力で褒める。これが子どもにとって一番のご褒美。

このゲーム、何もお金はかからない。プレゼント自体の予算は普通に必要だけど、「渡し方の演出」は完全タダ。それなのに子どもの記憶に残る誕生日になる。


誕生日プレゼント「ホイップる」を選んだ理由

今回のプレゼントは**「ホイップる」**。

バンダイのおもちゃで、ホイップクリームのような質感の専用粘土を絞り出して、スイーツのデコレーションを作って遊ぶやつ。

さくりが選んだわけじゃなくて、こちらが選んだ。でも理由がある。

マックのハッピーセットか雑誌「幼稚園」か何かに付属していたDVDの中に広告が入っていて、それをずっと見てきた。「やってみたい」という気持ちが長いこと続いていて、「もう少し大きくなってからだね」と言い続けてきた。

それでも変わらずやりたい気持ちがあった。だから今回のタイミングで選んだ。

「子どもがずっと気にしているもの」を誕生日プレゼントにするのは、ブレがなくて一番喜ばれる。

誕生日プレゼント、コスパよく選ぶコツ

① 「ずっと気にしているもの」をメモしておく 子どもがCMやYouTubeを見て「これほしい!」と言ったとき、すぐには買わず、メモしておく。誕生日・クリスマスまで気持ちが続いているものが「本当に欲しいもの」。一時的な欲求と本物の欲求を見分けられる。

② メルカリで「ほぼ未使用品」を探す ホイップるのような人気おもちゃも、「飽きてしまった」「サイズアウトした」などの理由で出品されているものがある。状態が良ければ半額以下で手に入ることも。

③ 誕生日以外のタイミングで「小さなプレゼント」を渡さない 誕生日・クリスマス以外に「ちょっとしたもの」を買い続けると、誕生日プレゼントの特別感が薄れる。日常的に何でも買い与えないことが、誕生日を特別にするコツ。

④ 「体験」をプレゼントにする モノではなく「一緒に〇〇する」をプレゼントにする選択肢もある。映画・水族館・料理体験など。モノより記憶に残ることが多い。


お金をかけない誕生日飾り付け

部屋の飾り付け、毎回どうしてる? という話。

外注すると結構かかる。でも100均でかなり豪華に見せられる。

100均で揃う誕生日飾り付けグッズ

① バースデーガーランド(ダイソー・セリア) 「HAPPY BIRTHDAY」のガーランドが100円で売っている。窓や壁に貼るだけで一気にパーティー感が出る。毎年使い回せる。

② 風船(ダイソー) 数個膨らませて部屋に置くだけで雰囲気が変わる。膨らませる手間はあるけど、費用は100円以下。子どもはとにかく風船が好き。

③ カラーペーパー・クレープペーパー(ダイソー) 紐状に伸ばして天井から吊るすペーパーが100均にある。ひらひら揺れて、いつもと違う空間になる。

④ バルーンスタンド(ダイソー) 風船を複数束ねて立てるスタンドが売っている。これを玄関や部屋の入り口に置くだけで、帰ってきた瞬間に「特別な日」感が出る。

⑤ テーブルクロス(ダイソー) 誕生日カラーのテーブルクロスを敷くだけで食卓の雰囲気が変わる。使い捨てタイプもあるので後片付けもラク。

⑥ 写真プリント(コンビニ) これまでの誕生日写真や日常写真を数枚プリントして(1枚30〜40円)、ガーランドに挟む。既製品より温かみがあって、子どもも「これ〇歳のときだ!」と喜ぶ。

⑦ 手作りのバースデーボード 画用紙に「7さいおめでとう」と書いて飾る。子どもが自分で書いても、兄弟が書いてもいい。世界で一枚だけのお祝いボードになる。


一輪車の練習、続けるコツ

誕生日に初挑戦した一輪車の話に戻ります。

さくりは1漕ぎ半、はなはまだ足が届かない段階からのスタートだったけど、一輪車って練習の仕方次第で上達が全然変わる。

一輪車の練習ステップ

ステップ①「壁や手すりに掴まって乗る」 まずは乗った状態でバランスをとる感覚を体に覚えさせる。壁伝いにゆっくり進む。

ステップ②「親や友達に手を持ってもらって進む」 一人で支えを持ちながら漕ぐ感覚を覚える。スピードが出るようになってくると楽しさが生まれる。

ステップ③「壁から手を離す瞬間を少しずつ増やす」 「3漕ぎだけ手を離してみて」という目標設定で少しずつ伸ばす。

一輪車の練習に必要な道具は一輪車本体だけで、他にお金はかからない。根気よく練習する子どもの横にいてあげる時間だけ。


「子どもには家計の苦しさを見せない」という考え方

今回の誕生日を振り返ると、一輪車・電子ピアノ・東京旅行・今回のホイップると、立て続けにお金を使っていた。

「あれ、うちって金持ちだったんだっけ?」と自分でも思うくらい。

でも実際は全然違う。むしろ今月から育児時短勤務を始めたので給与が減った。家計は決して楽じゃない。

それでも「子どもには家計の苦しさを知らせずに育てたい」という気持ちがある。

自分自身が育ってきた中で、実家がどんな経済状況だったかを一切知らずに育った。苦しんだ記憶がない。親がうまく隠してくれていたのか、自然とそういう環境だったのかわからないけど、「お金がないから〇〇できない」という感覚を子ども時代にあまり持たなかった。

だから今もそんなに強い不安感なく生きてこられている気がする。

子どもに経済的な不安を背負わせたくない。「なんかうちはいつも楽しい誕生日だな」「旅行楽しかったな」という記憶だけ残ってくれれば、それで十分。

もちろん、「お金は大切にする」「ものを大事にする」という価値観は教えていく。でも「うちはお金がない」という不安感は背負わせたくない。

そのために、限られた予算の中でどう工夫するか——それをこれからも考えて、ブログに書いていこうと思っています。


まとめ——7歳の誕生日、最高だった

コラショに「おめでとう」を先取りされて悔しかったこと。一輪車で1漕ぎ半進んだこと。ふるさと納税のイクラを贅沢に使ったこと。「ひやっひや!」と言いながら一緒にプレゼントを探したこと。

全部タダじゃないけど、全部がお金では買えない時間だった。

さくら、7歳のお誕生日おめでとう。今年もたくさん笑って、たくさん成長してください。コラショより先に言えなかったのは来年絶対リベンジします。


また更新します。読んでくれてありがとう。

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