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3月29日。「29日は肉の日」に家族で焼肉に行ったら、バースデー特典が大渋滞だった話——焼肉を安く食べる方法・外食費節約術・子ども連れで行きやすいお店の選び方まで

どうも、29日は肉の日という理由で仕事を1時間早退した私です。

いや、早退の理由はそれだけじゃなくて、家族の誕生日が3月末〜4月初旬に集中していて、バースデー特典のタイミングが今しかなかったというリアルな事情もある。でも表向きの理由は「29日は肉の日」でいい気がする。職場にはそう言っておこう(言ってない)。

今日は「外食費を賢く節約する方法」をテーマに書きます。焼肉の話からスタートして、バースデー特典・ポイントカード・株主優待まで、外食をお得に楽しむ工夫をまとめます。


3月下旬は「バースデーカード大渋滞」の季節

うちの家族、誕生日が妙に固まっている。

  • 次女・はな(仮名)→ 今月初旬(5歳になったばかり)
  • 長女・さくら(仮名)→ 来月初旬
  • 夫 → 来月初旬

この3人の誕生日が3月末〜4月初旬にかけて連続している。

というわけで毎年この時期、行きつけのお店から届くバースデーカード・クーポンメールが一斉に揃うタイミングになる。

これを逃す手はない。

というわけで、今年も家族みんなで炭火焼肉さかい(さん)へ行ってきました。


炭火焼肉さかい、子連れに神すぎる件

うちが毎年バースデーシーズンに行くお気に入りの焼肉チェーン、炭火焼肉さかい。

「庶民の味方」と呼んでいるのは、値段が手頃なだけじゃなくて子連れに本当に優しいから。

具体的に神ポイントを列挙する。

① キッズカード提示でジュースが無料 来るたびにジュースをもらえる。子どもたちが毎回楽しみにしている。ドリンクバーを別途頼まなくて済むから地味に節約になる。

② 子ども用の椅子・食器・エプロンが揃っている これ、外食選びにおいて本当に大事。子ども用の設備が揃っているお店とそうじゃないお店で、食事中のストレスが全然違う。エプロンまであるのはかなり助かる。

③ バースデーカード提示でパフェが無料 誕生月に届くバースデーカードを持参すると、デザートのパフェをプレゼントしてもらえる。今年は3枚(はな・さくら・夫)揃ったので、3個のパフェをご馳走になった。

④ 会計後のペコちゃんキャンデー これが子どもたちには地味に嬉しいポイント。「また来たい」につながる小さな仕掛け。

この4つが揃っているだけで、子連れ外食のストレスが大幅に減る。


子どもそれぞれの「好き嫌い」が焼肉でも全開だった

焼肉、子どもたちの食の好みが如実に出た。

さくらは「柔らかいお肉が苦手」タイプ。脂っぽいものも家でもあまり食べない。なので焼肉でも脂身の多い部位はパス。タン・セセリなど、あっさりした部位を食べる。

お肉以外では特製サラダとバターコーン、今回はエリンギも食べた。「焼肉なのに野菜ばっかり」みたいな感じになるけど、本人が食べやすいものを食べているので問題なし。

はなは柔らかいお肉も固いお肉も割と好んで食べる。最近食べる量が増えてきて、成長を感じる。

体つきは小さくて、5歳になったばかりなのにまだ「大きい赤ちゃん」みたいな雰囲気がある。いつ「子ども」になるんだろうと思いながら見ていた。でもそれはそれでかわいい。


バースデーパフェ、終盤はコーンフレークだった

食後のバースデーデザート、3個のパフェが届いた。

さくらもはなも、後半に差し掛かったところで「多いですー。」と終了宣言。

そのタイミング、だいたいコーンフレークゾーンに突入したあたり。パフェの終盤ってコーンフレークだらけになりがちだよね。

残りは大人が平らげる。SDGsの観点から残菜ゼロへ。コーンフレーク、私が全部引き受けました。えらい。

満腹感・満足感・今年も仲良く来れた多幸感——この三拍子で今年度は幕引き。


外食費を節約しながら「ちゃんと食べた感」を出す方法

外食って楽しいけど、家計が苦しいときに「今月また外食してしまった……」という罪悪感、ある。

でもそれを「ゼロにする」んじゃなくて、「賢く使う」方向に考えを切り替えると、外食が家計の味方になることがある。

うちが実践している「外食費を最大限お得にする工夫」をまとめます。

① バースデー特典を使い倒す

誕生月特典のあるチェーン店、実はかなり多い。

登録しておくだけで、誕生月に無料食事券・ドリンク券・デザート無料クーポンなどが届く。年に1回しかないチャンスだけど、複数店舗に登録しておけばその分特典が増える。

子どもがいる家庭は「子どもの誕生月」に合わせて登録すると、より多くの特典がもらえる。

誕生月特典があるチェーン店の例(登録が必要なものが多い): ファミレス系・ファストフード系・回転寿司チェーン・焼肉チェーン・カフェチェーンなど。公式アプリやメルマガ登録で特典が届くパターンが多い。

② 公式アプリのクーポンを使う

行きたいお店の公式アプリを入れておくだけで、定期的にクーポンが届く。

ハンバーガー・牛丼・ファミレス・ピザなど、チェーン店はほぼアプリクーポンがある。「アプリ限定○%オフ」「サイドメニュー無料」など、使わないのがもったいないレベルの特典が定期的に来る。

インストールするだけ、登録するだけ。それだけでコストゼロで節約できる。

③ キッズカード・ポイントカードを必ず持参する

行きつけのお店のポイントカードやキッズカード、毎回使っているか確認を。今日みたいに「キッズカード提示でジュース無料」のようなサービスは、カードを持参しないともらえない。

管理方法:ダイソーのカードケース(名刺サイズのもの)にまとめておくと、外食のときに迷わず出せる。家族分をまとめて1冊に入れておくのがおすすめ。

④ 誕生日・記念日に「特典のあるお店」を選ぶ

外食の行き先を決めるとき、「誰かの誕生日や記念日に合わせて特典のあるお店を選ぶ」という発想にすると、外食費が自然に下がる。

「記念日にはどこかに行こう」と先に決めてから店を探すより、「特典が使えるお店の中から選ぶ」にするだけで、同じ外食でも実質費用が変わる。

⑤ 「29日は肉の日」「毎月1日はコーヒー割引」などの日程を把握する

チェーン店には「〇日はポイント2倍」「毎月〇日は特定メニュー割引」のような「得する日」がある。

有名なもの:

  • 29日(にくの日):焼肉店・精肉店系で割引あり
  • 毎月1日:ドトールなどカフェ系で割引
  • 毎月8日(ハチの日):はちみつ系商品割引
  • 毎月9日(クジラの日):チェーンによって異なるキャンペーン

全部を覚える必要はないけど、よく行くお店の「得する日」だけ把握しておくと、タイミングを合わせて使えるようになる。


子連れ外食でストレスを減らす「お店選び」のポイント

外食のストレス、実は「何を食べるか」より「子どもが過ごせる環境かどうか」で決まることが多い。

子連れ外食でチェックするポイントをまとめます。

① ベビーチェア・子ども用食器の有無 入口近くに「キッズチェアあります」の表記があるか、事前にネットで確認する。ないお店に子連れで行って焦ることを防げる。

② 席の種類(ソファ席・個室・仕切りの有無) 子どもが多少動いても周りの目が気にならないボックス席・半個室があるかどうか。オープンスペースの席だと子どもが騒いだときのプレッシャーが強い。

③ 禁煙・分煙の確認 子連れなら全席禁煙のお店を選ぶのが無難。食べログ・Googleマップの店舗情報で確認できる。

④ 回転率が高い(待ち時間が少ない) 子どもは長い待ち時間が苦手。予約できるなら事前に予約する。できない場合はピークタイムを避けて行く(開店直後・平日のランチ・14〜17時のアイドルタイム)。

⑤ 子どもが好きなメニューがあるか 「子どもが食べられるものがない」は最悪のパターン。事前にメニューをネットで確認しておく。


焼肉を「家でもやる」節約術

外食の焼肉は美味しいけど高い。たまには家でもやりたい——そういうときの節約アイデア。

① ホットプレートでおうち焼肉 ホットプレートがあれば、家でも焼肉の雰囲気が出せる。肉のスーパーのセール品・業務スーパーのお得なお肉を使えば、外食の半分以下のコストで済む。

家族4人でスーパーの焼肉用お肉を買っても、外食の1/3〜1/4くらいの費用感。たれは市販品を1本買うだけでいい。

② 「焼肉のたれ」を使ったお家メニューに応用 焼肉のたれは、炒め物・漬けダレ・ご飯のお供など意外と使い道が広い。1本買っておけば何度も使える。

③ 煙対策はダイソーの換気グッズで 家で焼肉をすると煙が気になる。換気扇の下でやる・扇風機を窓に向けて回す・ダイソーの換気グッズを活用するなど、換気を工夫するだけでかなり改善する。


炭火焼肉さかいの株、買おうか検討中の話

少し前に「マクドナルドの株主優待」の話を書いたけど、今日の焼肉帰りにちょっと調べてみたら、炭火焼肉さかいを運営する会社の株主優待もなかなか良さそうで気になっている。

株主優待を上手に使えば、今みたいなバースデー特典に加えて、優待での食事もできるようになる。

次の権利確定日(9月)までに株価が下がってきたら、買い増しを検討中。これは将来の自分へのメモとして残しておく。

株主優待を使った外食節約については以前まとめた記事(マクドナルドの優待の話)も参考にどうぞ。


100均で揃う! 外食をもっとお得にするグッズ・管理グッズ

① カードケース(ダイソー) ポイントカード・キッズカード・バースデーカードをまとめて入れる名刺サイズのカードケース。「あのカードどこ行った?」問題を完全に解決できる。

② ウォールポケット(ダイソー・セリア) 届いたクーポン・バースデーカード・優待券を種類ごとに分けて管理。冷蔵庫に貼っておくと忘れない。

③ スマホスタンド(ダイソー) 外食先でアプリのクーポン画面を見せるとき、スタンドがあると手が塞がらなくていい。子どもを抱っこしながらでもクーポンを出せる。

④ メモ帳(ダイソー) 「このお店の得する日はいつだっけ?」を書いておくメモ帳。財布に入れておくと、外出先でもすぐ確認できる。スマホのメモでも代替可。

⑤ 子ども用エプロン(ダイソー・セリア) お店にエプロンがない場合に備えて、子ども用エプロンを携帯しておく。焼肉は特に服が汚れやすいので必携。撥水加工のものがあると更に安心。


子どもの「食の好み」が変わっていくのも面白い

今日の焼肉で気づいたのが、はなが最近食べる量が増えてきたということ。

以前は小食で、外食でもあまり食べなかった。それが最近は「これも食べる!」と色々手が出るようになってきた。

さくらはまだ脂っぽいものが苦手で、焼肉でも野菜とあっさり系のお肉がメイン。でも「エリンギも食べてみる!」と新しいものへの挑戦が増えてきた。

子どもの「食べられるもの」って、知らないうちに少しずつ広がっていくんだなと思う。

無理に食べさせようとしなくても、本人のペースで食の世界が広がっていく。それでいいんだと最近は思っている。


まとめ——バースデー特典を最大限使えた、最高の夜

今年も3人分のバースデーカードを揃えて、パフェ3個をご馳走になった。

コーンフレークゾーンで力尽きた子どもたちの残りを引き受けて、腹パンになって帰宅。

仕事を1時間早退してでも来た甲斐があった。満腹感・幸福感・今年度もみんなで来れた喜び——それが全部詰まった夜だった。

外食は「節約の敵」じゃなくて、「賢く使えば節約の味方」になる。バースデー特典・クーポン・ポイントカード・株主優待——使えるものは全部使って、少しでも楽しく、少しでもお得に過ごしていきたい。

来年もまた3枚のバースデーカードを揃えて来よう。その頃にはコーンフレークまで完食できるようになってるといいな(子どもたちが)。


また更新します。読んでくれてありがとう。

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