「昨日、あんなこと書かなきゃよかった…」
子どもの熱って、下がったと思ったら翌朝また上がるの何なの。
しかも今回は38度どころか、昼には40度。
看病しながら「あぁ…今日も家事終わらんな…」と悟った、私です。
朝には再び38度。静かに絶望する朝
昨夜はいったん熱が下がってたのよ。
だから正直ちょっと期待してた。
「これ、明日には学校行けるんじゃない?」
って。
でも朝になったら、娘の顔が真っ赤。
体もめちゃくちゃ熱い。
測ったら38度。
はい終了。
「今日も休みかぁ…」
って、朝から静かに天井見た。
しかも小1って、休ませる判断めちゃくちゃ悩む。
幼稚園の頃より、
「授業遅れないかな」
「みんなに置いていかれないかな」
とか気になっちゃう。
本人も「学校行きたい」って言うし。
でも、無理して悪化したら結局もっと大変。
頭では分かってるんだけど、親って毎回ちょっと揺れる。
そして昼、40度。親のHPがゼロになる
午前中は比較的元気だったのよ。
YouTube見たり、水飲んだり。
だから「このまま落ち着くかな?」って思ってた。
でも昼前。
なんか様子がおかしい。
ぼーっとしてる。
熱測る。
40.0℃。
40。
よんじゅう。
いや、数字の圧。
体温計見て二度見した。
「え?壊れてない?」
って。
壊れてたのは私のメンタルだった。
子どもの高熱って、親の不安スイッチを一瞬で押してくる。
高熱の日、親はずっと“気を張る係”
子どもが寝ても、親は休めない
子どもが高熱出してる時って、ずっと頭が緊張してる。
- 水分ちゃんと飲めてる?
- 呼吸苦しくない?
- 熱また上がってない?
- 解熱剤いつ飲ませた?
- 病院行く?
- 夜どうなる?
脳内ずっと会議。
しかも本人は急に、
「YouTube見たい〜」
とか言い出すから判断がバグる。
元気なんか。
しんどいんか。
どっちなん。
でも急にグッタリするから怖い。
親って、“休めない仕事”だなって思う。
病院では「普通の風邪ですね〜」
いや40度なんですが???
病院で診てもらった結果。
「普通の風邪ですね〜」
とのこと。
先生、サラッと言うけど。
40度なんですが???
私の心の中では大事件なんですが???
でも大きな病気じゃなかったのは本当に良かった。
帰宅後は、
- 水分
- 睡眠
- 冷やす
- 無理させない
を意識。
…したんだけど現実は、
冷えピタ嫌がる
↓
薬イヤイヤ
↓
汗だく
↓
着替え大量発生
↓
洗濯物増殖
で、普通に大変。
看病って地味に体力削られる。
【100均】高熱時に助かった“看病セット”
ダイソーのケースに全部まとめてる
我が家、子どもが熱出すたびに
「あれどこ!?体温計どこ!?」
ってなるから、最近“看病セット”作った。
全部100均。
中身はこんな感じ。
- 体温計
- 冷えピタ
- 子ども用薬
- 小さいゴミ袋
- ストロー
- 紙コップ
- 凍らせたゼリー飲料
- ミニタオル
これをダイソーのフタ付きケースに全部まとめてる。
ほんとラク。
育児って、“探し物時間”が地味にHP削るから。
セリアのストローキャップ、神
あと地味に便利なのが、セリアのストロー付きキャップ。
ペットボトルに付けるやつ。
高熱の時って起き上がるのもしんどいから、これあるとかなり飲みやすい。
100円なのに優秀すぎる。
育児界のMVP。
看病の日は“ちゃんとしたごはん”を諦める
食べれたら優勝
昔は、
「栄養あるもの食べさせなきゃ!」
って頑張ってた。
でも今はもう、
食べれたら優勝。
- ゼリー
- うどん
- プリン
- バナナ
- アンパンマンジュース
以上。
高熱の日に完璧な栄養バランスとか無理。
親が倒れる。
そして親が倒れると家が終わる。
だから最近は、
「今日は生き延びればOK」
くらいで考えてる。
学校の“初めて”を楽しみにしてた娘
初めての書写、見たかったなぁ
今日、学校では初めての『書写』の授業があったらしい。
時間割見ながら、
「筆使うのかな?」
「どんなことするんだろ!」
って楽しみにしてた娘。
給食の“きつねうどん”も楽しみにしてた。
でも高熱じゃ仕方ない。
小学校って、“初めて”がいっぱいある。
初めての授業。
初めての係。
初めての図書館。
親としても見守りたい気持ちがあるから、休むとちょっと切ない。
でも今は、元気になるのが最優先。
学校は逃げない。
きつねうどんも、また出る。
たぶん。
初めての学校図書館。でも本は持ち帰ってこない
ランドセルの中、毎日カオス
先週、初めて学校図書館で借りた絵本。
『ひみつのばしょ』
ひみつのばしょ
「どんな話だった?」
って聞いたら、楽しそうに説明してくれた。
…のに。
本そのものは持って帰ってこなかった。
なんでなん。
ランドセルの中、毎日プリントと謎の紙でパンパンなのに。
必要なものほど入ってない。
小学生あるある。
図書館って、節約育児の救世主
絵本代、普通に高い
絵本って、普通に1冊1,500円とかする。
もちろん素敵なんだけど。
毎月何冊もは無理!!!
なので我が家は、
- 市立図書館
- 学校図書館
- 幼稚園の貸し出し
- ハッピーセット絵本
をフル活用。
“知育=お金かかる”
って思いがちだけど、無料サービスって意外と多い。
図書館ほんと神。
静か。
涼しい。
無料。
もはや第二の実家。
担任の先生との個人面談。ちょっと気になる
学校ではどんな様子なんだろう
娘は学校を休んだけど、担任の先生との個人面談は予定どおり。
夫が行ってくれた。
うちは少し場面緘黙っぽいところがあるから、学校でちゃんと過ごせてるのか気になる。
家ではめちゃくちゃしゃべるのに、外だと急に静かになるタイプ。
親としては、
「困ってないかな」
「助けてもらえてるかな」
って気になる。
でも、小1ってまだ始まったばかり。
焦らず少しずつかなと思ってる。
“みんなと同じように”じゃなくて、
“その子なりに安心して過ごせる”
が大事なんだろうな。
下の子、今日も元気すぎる
雨の日の“しっぽ取り”が全力
一方、年中の妹は今日も元気。
雨だったから外遊びはなし。
遊戯室で『しっぽ取り』したらしい。
「最後の方まで残った!」
って嬉しそうに話してくれた。
でも、
「誰のしっぽも取れなかった!」
とのこと。
かわいい。
結果より、楽しそうに話してくれるのが嬉しい。
アレクサ、育児の相棒になる
『ドンスカパンパンおうえんだん』無限再生
今週から幼稚園では、
- 『どうぶつたいそう1・2・3』
- 『ドンスカパンパンおうえんだん』
を踊ってるらしい。
帰宅後、
「アレクサ!ドンスカパンパン!」
で即再生。
そこから始まる家庭内ライブ。
子どもは全力ダンス。
私は夕飯作りながら横揺れ。
疲れてる日は正直しんどい。
でも楽しそうだからつい見ちゃう。
音声操作、地味に助かる
料理中とか看病中って手が離せないから、
「アレクサ、音楽かけて」
で済むのほんと便利。
高級家電じゃなくても、“生活がちょっとラクになるもの”には課金価値あるなって思う。
もちろん無理のない範囲で。
看病中、自分のことは後回し
気づくと“疲れたアンパンマン”
看病の日って、自分のこと後回しになりがち。
気づけば、
- 髪ボサボサ
- パジャマ
- ノーメイク
- 乾燥
で、鏡見てびっくりする。
「誰…?」
ってなる。
だから最近は最低限、
- BBクリーム
- 眉毛
- 色付きリップ
だけやる。
3分。
以上。
それだけで“まだ人間やれてる感”が出る。
育児中の美容って、“盛る”じゃなく“生還”。
ほんとそれ。
夜の絵本時間、親の心もちょっと休まる
昔話って、大人が読んでも面白い
今日読んだ絵本はこちら。
『うりこひめとあまんじゃく』
うりこひめとあまんじゃく
昔話って、改めて読むと結構クセ強い。
「え!?そんな展開!?」
って普通にびっくりする。
でも子どもは真剣。
寝る前の絵本時間って、親の心も少し落ち着く。
スマホ閉じて、子どもとくっついて、本読むだけ。
それだけで「あぁ今日も終わった…」ってホッとする。
まとめ|“ちゃんとできない日”があって当然
子どもの高熱って、本当に親もしんどい。
予定は崩壊するし。
家事は止まるし。
寝不足になるし。
不安にもなる。
でも、そんな日くらい、
- ごはん適当でいい
- 洗濯たためなくていい
- YouTube多めでもいい
- 親も甘いもの飲んでいい
って思う。
節約も育児も、“頑張りすぎない”が長く続けるコツ。
今日もギリギリで育児してる全国のママたち、一緒にぼちぼち乗り切ろう。
