「…やっぱりうつったか。」
子どもが1人風邪を引くと、もう片方も時間差で崩れるの、育児界のあるあるすぎる。
夜中の咳、熱、痰、そして突然の“小ゲロ”。
寝不足でフラフラになりながら、「あぁ…今日も全員予定キャンセルだな…」と悟った、私です。
やっぱり兄弟でうつる。“ただの風邪”が家族全体イベントになる
「普通の風邪ですね」の破壊力
先日、小1の娘が40度近い熱を出して、
病院では
「普通の風邪ですね〜」
と言われた。
うん。
その“普通の風邪”が今、家族を壊滅させてるんですが???
っていう気持ち。
そして案の定というか、予想通りというか。
年中の妹にも見事に感染。
咳。
熱。
鼻水。
夜中のゴホゴホ祭り。
はい、家庭内パンデミック開催です。
夜中の咳、親の睡眠を確実に削ってくる
「ゴホッ」で飛び起きる母
子どもの咳って、なんであんなに親の心臓に悪いんだろう。
夜中。
静まり返った部屋で突然、
「ゴホッッ!!」
って聞こえると飛び起きる。
しかも寝ぼけながら、
「水!?ティッシュ!?洗面器!?」
ってなる。
完全に夜勤。
しかも子どもって、昼間は比較的元気だったりするのに、夜になると悪化しがち。
育児書にも書いてほしい。
“風邪の本番、だいたい夜”
って。
我が家でいう“小ゲロ”の話
育児中、吐くのって結構ある
咳込みすぎて、痰が絡んで少し吐く。
育児してると割とある。
うちではそれを“小ゲロ”と呼んでいる。
もちろん正式名称ではない。
完全に家庭内方言。
でも育児してると、
「これは本格ゲロか、小ゲロか」
を瞬時に判断する能力が身につく。
成長したくなかった能力ランキング上位。
夜中の“小ゲロ”対応、親はプロになる
夜中に急に、
「ママぁ…おえっ…」
って聞こえた瞬間の動き。
もはや反射。
- ゴミ箱持つ
- タオル取る
- 電気つける
- 着替え探す
- 布団確認
全部3秒。
人間って追い込まれると進化するんだなって思う。
しかも本人は吐いてスッキリして、また寝る。
親だけ覚醒。
そこから眠れない。
育児って、地味にHP削るイベントの連続。
小学校も幼稚園もお休み。家の中が“静かな地獄”
元気ならまだラク。でも今回は違う
今日は、
小1の娘も。
年中の妹も。
ふたりともお休み。
でも、元気に遊び回る感じじゃない。
熱が上がったり下がったりで、
遊ぶ元気もない。
YouTube見ながらボーッとしてる。
それが逆にしんどそうで可哀そう。
いつも騒がしい姉妹が静かだと、それはそれで不安になる。
「退屈…でもしんどい」が一番つらそう
何もできない時間って、子どもも苦痛なんだろうな
熱が高いと、おもちゃでも遊べない。
絵本も途中で疲れる。
YouTubeすら途中で「もういい…」ってなる。
でも寝れない。
子どもながらにしんどいんだろうなって思う。
見てるこっちもつらい。
代わってあげたい。
…とは思う。
思うけど。
できれば熱だけ代わりたい。
夜泣き対応と小ゲロ処理は据え置きでお願いします。
週末のおじいちゃん・おばあちゃん家、無事終了
子どもより大人の方がダメージ受けてる説
今週末は、おじいちゃんおばあちゃん家に泊まりに行く予定だった。
子どもたち、めちゃくちゃ楽しみにしてた。
お菓子いっぱい出るし。
テレビ自由だし。
夜更かしできるし。
そりゃ楽しい。
でも当然ながら今回は無理。
中止。
娘もションボリ。
でも実は一番ショック受けてるの、祖父母説ある。
じぃじばぁばって孫イベント全力だから。
看病生活、地味にお金も減る
地味な出費が積み重なる
子どもの風邪って、地味にお金かかる。
- ゼリー
- ポカリ
- プリン
- アイス
- ティッシュ
- 解熱剤
- 洗濯増
- 電気代
一個一個は大したことなくても、積み重なる。
しかも仕事休むと収入にも影響。
だから「節約しなきゃ」ってなる。
でも看病中って、節約を頑張る余裕すらない。
ここが育児のしんどいところ。
我が家が“車1台生活”をしている理由
田舎なのに車1台
ここから急に生活感ある話する。
うち、かなり田舎。
普通この辺って、
“一家に一台”
じゃなくて、
“大人一人に一台”
レベル。
農家さんだと、
- 普通車
- 軽
- 軽トラ
まである。
でも我が家は車1台。
最初は結構不便だった。
スーパー行くにも予定調整。
病院も時間管理。
雨の日は面倒。
でも、慣れる。
人間、慣れる。
通勤は原付。スーパーカブ生活
正直、見た目より節約重視
夫の通勤は原付バイク。
しかもスーパーカブ。
「えっ今どき原付?」
って思う人もいるかもしれない。
でも、節約効果かなり大きい。
車って、
買う時だけじゃなく、
持ってるだけでお金かかる。
- ガソリン
- 保険
- 税金
- 車検
- タイヤ
- オイル交換
地味に全部高い。
本当に高い。
車って“維持費モンスター”
軽く計算したら震えた
以前、ざっくり計算してみた。
もし通勤用にもう1台車を持った場合。
年間、
- ガソリン代
- 任意保険
- 車検積立
- 税金
- メンテ代
などなど含めると、差額ざっくり20万円くらい。
20万。
冷静にデカい。
20年で400万円
20万円 × 20年。
400万円。
いや怖。
もはや中古の家買える。
「1年くらい早く仕事辞めれるのでは…?」
って思った。
まぁ計算ガバガバかもしれないけど。
でも“固定費を減らす”って、やっぱり強い。
節約って、“我慢大会”じゃない
我が家は「ラクと節約のバランス」重視
もちろん、
「車2台の方がラク」
なのは事実。
でも、
“ラクのために毎月いくら払うか”
を考えるようになった。
節約って、我慢だけだと続かない。
だから我が家は、
- 無理しない
- 見栄張らない
- 続けられる
を意識してる。
ちなみに私は、
ブランドバッグより、
「固定費下がった!」
の方がテンション上がるタイプ。
完全に主婦脳。
節約中でも“削らない方がいいもの”もある
看病中に痛感する「ラク家電」の価値
一方で、
「ここは削らなくてよかった」
って思うものもある。
例えば、
- 電気ケトル
- 加湿器
- Alexa
- 電動鼻吸い機
この辺。
特に電動鼻吸い機。
高い。
高いけど。
子どもの鼻風邪シーズン、命綱。
手動タイプで戦ってた頃には戻れない。
育児って、
“お金でラクできる部分”
と、
“気合いでどうにもならない部分”
がある。
だから全部節約じゃなく、
“どこにお金を使うか”
が大事なんだなって思う。
看病中、自分の顔が終わる問題
気づけば“疲れたアンパンマン”
寝不足続きで、自分の顔も終わってくる。
- クマ
- 乾燥
- ボサボサ髪
- ノーメイク
で、鏡見るたび、
「誰…?」
ってなる。
なので最近は最低限、
- BBクリーム
- 眉毛
- 色付きリップ
だけやる。
3分。
それだけでちょっと復活する。
育児中の美容って、“盛る”じゃなく“生還”。
本当にそう。
今日の絵本は“音読本”
毎晩じゃない。半年に1回くらい
今日読んだのはこちら。
『寝るまえ1分おんどく366日』
寝るまえ1分おんどく366日
「毎晩読んでるんですか?」
って聞かれたら、
全然。
半年に1回あるかないか。
理想と現実。
SNSだと、
“毎日音読してます!”
みたいな投稿あるけど、
うちは全然そんなキラキラしてない。
読める日に読む。
無理な日は寝る。
それでいいと思ってる。
まとめ|“ちゃんとできない育児”でも大丈夫
兄弟で風邪リレーが始まると、本当に家の機能が止まる。
予定も崩壊。
睡眠も崩壊。
メンタルも崩壊。
でも、そんな時くらい、
- ごはん適当でいい
- 部屋散らかってていい
- 洗濯物山積みでいい
- 親も甘いもの食べていい
って思う。
育児って、毎日ちゃんとできなくて当たり前。
今日もなんとか生き延びた。
それだけで十分。
