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4月12日。小学校1週目が終わった夜は握り寿司でお祝いした話——泣いて幼稚園に行ったはな・初給食で残したさくら・親子運動教室が思いの外良かった件

どうも、第1週を乗り越えた子どもたちに握り寿司を買ってきて一緒に食べた私です。

小学校に入ったさくら(仮名・1年生)の第1週最終日と、幼稚園の次女・はな(仮名・年長)の今週を振り返ります。

今日は泣いて幼稚園に行ったはなの話から始めます。


はなが幼稚園で泣いちゃった話

今日、はなが幼稚園で別れ際に泣いてしまったらしい。

新年度が始まって、担任の先生が変わって、教室が変わって、「年長さんとしてお姉さんとして頑張らなきゃ」という気持ちが強かったんだと思う。

その緊張と疲れが、週の最後の金曜日に出た。

でもそこから踏ん張って、今週最後の1日をちゃんと楽しんで過ごしたらしい。

今日は園外へお散歩に出かけて、近所の神社へ。着いてから「ほっと一息タイム」でみんなでクッキーを食べたそう。

「楽しかった。美味しかった。」と教えてくれた。「手を繋いで歩いたのは〇〇ちゃんだったよ」とも。

帰ってきた顔が穏やかで、一週間の疲れは出てたけど、ちゃんと今日も過ごせたことが伝わってきた。偉い。本当に偉い。


はなも場面緘黙かもしれない——早めに動くことにした

実は、はなもさくらと同じように、場面緘黙の症状が出ることがある。

家族以外の人とほとんど喋れない。人前で声が出なくなる。身動きが取れなくなることがある。

さくりは幼稚園年長の後半から通級指導教室に通い始めて、半年でかなり変わることができた。

だからはなも、もう少し早いタイミングで相談して通わせてあげよう、と夫と話している。

週1回、家族以外の人と1時間じっくり関わる場を持つことで、さくりは確実に変わった。その経験があるから、はなにも同じ機会を作ってあげたいと思っている。

「おかしいのかな」「大げさかな」と思って様子を見続けることが、必ずしもいいとは限らない。早めに専門家に相談することの方が、結果として子どもにとっていい場合がある。

うちはさくりの経験でそれを学んだ。


場面緘黙かも、と思ったときにまずやること

同じように「うちの子もそうかも」と感じているお母さんへ、うちが通った道をまとめます。

① まずかかりつけ医・小児科に相談する

「場面緘黙かもしれない」と思ったら、まず小児科に相談する。必要であれば専門機関への紹介状を書いてもらえる。

② 幼稚園・保育園・学校に状況を共有する

園や学校の先生に「こういう様子があります」と伝えておく。先生が知っているかどうかで、子どもへの関わり方が全然変わる。

③ 通級指導教室に相談する

場面緘黙のある子どもが通える通級指導教室が市区町村の教育委員会に相談することで案内してもらえる。さくりはここで半年で大きく変わることができた。

④ 「様子を見る」だけにしない

「そのうちよくなるだろう」と思って何もしないままにしておくと、本人が一番しんどい状態が続く可能性がある。相談だけでも早めにしておく価値がある。

⑤ 親自身も情報収集する

「場面緘黙」で検索すると、当事者・保護者のブログや支援団体の情報が見つかる。同じ経験をしている人の話を読むだけでも、孤独感が和らぐ。


さくらの小学校1週目最終日——初給食で残した話

さくりの今日の時間割:

1限:学活(学年集会)——103人で「貨物列車」「猛獣狩りに行こうよ」 2限:生活——学校巡り(6年生の教室や体育館を練り歩く) 3限:学活——給食の準備の仕方(クラスの半分14人が当番) 4限:学活——初めての給食

「学活」が4コマ中3コマ(笑)。小学校1週目って、ほぼ学校生活の練習週間なんだなと改めて感じる。

初給食、残してしまった話

さくらの通う小学校は隣接する幼稚園と同じ給食センターを使っているので、味は慣れ親しんだもの。

でも量が多かった。しかも食べる時間が幼稚園より短い。

結果——残してしまった。

「残したくなかった」と言っていたそうで、本人はちょっと悔しそうだったらしい。

でも1週目の初給食で全部食べられる子の方が少ないと思う。慣れていけば大丈夫。


小学校の給食、食べきれない問題の対策

給食を「残してしまう」悩み、特に1年生の最初はあるあるです。

食べる量を増やすためにできること

① 家でも同じくらいの量を食べる練習をする 給食の標準量は小学1年生で約550〜600kcal程度。家での食事でも同程度の量に慣れておくと、量への抵抗が減る。

② 「嫌いなものは最初から少なくてOK」を先生に伝えておく 苦手な食材がある場合、最初から「少なめにしてください」と申告できる学校が多い。「全部食べなきゃいけない」プレッシャーを最初から減らしておく。

③ 食べるスピードを家でも意識する 給食は時間が決まっている。ゆっくり食べる子は時間内に終わらないことがある。家でも「〇分で食べる」を意識する練習をしておく。

④ 朝ごはんをしっかり食べない 逆説的に聞こえるけど、朝ごはんを食べすぎると給食の時間にお腹が空かない。朝ごはんは適量に。


給食当番グッズ、100均で揃う

給食当番が始まると、給食エプロン・マスク・帽子などを持参する学校が多い。

① 給食エプロン入れ(巾着袋)(ダイソー・セリア) 市販の巾着袋でも対応できるし、100均で売っているものでも十分。学校指定がなければ100均で揃えられる。

② 給食用マスク(ダイソー) 給食当番用の白いマスクが必要な学校もある。まとめ買きしておくと安心。

③ 名前スタンプ・シール(ダイソー・セリア) 給食エプロンにも名前が必要。洗濯しても落ちにくい名前スタンプが便利。布用のものを使う。


第1週お疲れ様のディナーは「握り寿司」

夕方、今週頑張った2人のお祝いに握り寿司を買ってきて、家族みんなで食べました。

「お祝い」といっても近所のスーパーの握り寿司。外食じゃない。でも「今週頑張ったからお寿司にしよう」という理由があるだけで、子どもたちのテンションが全然違う。

笑顔あふれる、いい晩ごはんになった。


特別ディナーを「安く・特別に」する工夫

外食すると家族4人で5,000〜1万円はかかる。でもスーパーのお惣菜・寿司パックなら1,000〜2,000円で同じ「特別感」が出せる。

「特別な夜ごはん」を安く作る工夫

① スーパーの「半額シール」を狙う 夕方18〜19時頃にお惣菜・寿司パックが半額になることが多い。タイミングを合わせて買いに行くだけで、普段の半額で特別なごはんが揃う。

② 「今日はお祝いだよ」と理由を言う 同じ寿司パックでも「今日ははなとさくりが頑張ったお祝い」と理由をつけて出すだけで、子どもにとっての価値が全然違う。

③ いつもより少しだけ豪華なものを1品加える 普段の夕食に「今日だけ」のプラス1品を加える。デザートにアイス・唐揚げを追加・ちょっといいジュースをつける、それだけで特別感が出る。

④ テーブルをちょっとだけデコレーションする ダイソーのペーパープレートやカップを使って、いつもより少しだけ華やかに盛り付ける。子どもが「今日は特別!」と感じる演出は食器ひとつで変わる。


夜に行ってみた「親子運動教室」が思いの外良かった

夕食後、近所に新しくできた市立体育館の「親子運動教室」に行ってみた。

行くまでは「どんな感じかな」と半信半疑だったけど——

参加していたのは親子2組だけ。

かなり自由でゆるい雰囲気の中、バランスボールや柔らかいボールを使って遊んだ。「運動」というより「遊び」の感覚。

さくりとはなにちょうどいいレベルで、2人ともとても楽しんでいた。

唯一のネックは18時から1時間という時間帯。夜ごはん前後にかぶるのでタイミングが難しい。でもまた行こうと思える内容だった。


公共施設の「無料・格安」教室、使い倒してる?

今回の親子運動教室のように、公共施設が運営する習い事・教室は、民間のスポーツクラブと比べてかなり安いことが多い。

公共施設で見つけられるプログラムの例

  • 親子体操・親子スポーツ教室
  • 水泳教室(市民プール主催)
  • 音楽ワークショップ
  • 工作・アート教室
  • 読み聞かせ会・絵本の時間

こういったプログラム、市区町村の広報誌・ホームページ・公共施設の掲示板に案内が出ていることが多い。

意識して探すか探さないかで、使える情報量がかなり変わってくる。

公共施設の教室を探すコツ

① 市区町村の広報誌を毎月チェックする 毎月送られてくる広報誌に、公共施設のイベント・教室情報が掲載されていることが多い。捨てる前に必ず確認する。

② 近くの公民館・体育館・子育て支援センターに直接聞く 「子どもと一緒に参加できるプログラムはありますか?」と聞くだけで、一覧をもらえることがある。

③ 市区町村のLINE公式アカウントを登録する 最近は自治体がLINEで情報発信しているケースが増えている。登録しておくとイベント情報が届く。

④ ママ友・地域のSNSグループで情報を集める 地域の子育て情報が集まるFacebookグループやInstagramアカウントをフォローしておくと、口コミ情報が入りやすい。


「今週頑張った」をちゃんと認めることの大事さ

握り寿司を用意したのは単なる食事の話じゃなくて——

「今週頑張ったね」という気持ちを、形にしたかったから。

新しい環境、新しい先生、新しい友達、新しいルール。大人でも1週間でここまで変化が重なったら疲れる。子どもにとってはさらに大変なはず。

「頑張ったね」を言葉だけじゃなく、ちょっとした「特別」で表現する。それがスーパーの寿司パックでもいい。大事なのは「あなたの頑張りを見ていた」という気持ちが伝わること。

これ、お金をかけなくてもできることだし、続けていくとちゃんと子どもの心に積み重なっていくと思っています。


まとめ——泣いても、残しても、全部ひっくるめて第1週終了

はなが泣いて幼稚園に行った。 さくりが給食を残した。 親子運動教室は参加者2組だった。

全部ひっくるめて、でも——笑顔で寿司を食べた夜で終われた。

それでいい。それが最高。

来週もまた、小さな「できた」を積み重ねていこう。


また更新します。読んでくれてありがとう。

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