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4月13日。桜散る公園でピクニック、展望台から「ヤッホー」が知らない男の子に届いた話——春の休日を0円に近い費用で最高にする工夫

どうも、マクドナルドのトマトトッピングを3枚MAX追加することを「貧乏性」と自覚している私です。

今日は春の休日の話を書きます。

土日の方が平日より早く起きる娘たち(なぜ)が朝からパンケーキを作ってくれて、桜散る公園でピクニックして、展望台から「ヤッホー」が知らない男の子に届いて——そういう最高の1日でした。

費用はほぼゼロ(マックは株主優待券を使ったので実質タダ)という奇跡みたいな休日の作り方と、毎晩の読み聞かせ絵本の記録もあわせて書きます。


土日の方が早く起きる謎現象

平日は「起きて〜!」と声をかけても布団からなかなか出てこないのに、土日は誰も起こしていないのに早起きしてくる。

これ、うちだけじゃないですよね。

長女・さくら(仮名・1年生)と次女・はな(仮名・年長)、今日も朝早くから起きてきて——パンケーキの準備を始めていた。

粉と牛乳と卵を混ぜて、ホットプレートで焼く手前まで。大人が起き出す前にそこまでやってくれてる。

「ホットプレートで焼くのは大人と一緒に」というルールが定着していて、準備だけ済ませて待っていてくれる。このルール、安全面でも信頼関係的にも良い形で機能している。

味付けは鉄板のマーガリン+蜂蜜。(「ホットプレートだけに鉄板」というダジャレは心の中にしまっておく)

春の休日の朝、子どもが用意してくれたパンケーキを一緒に食べる。それだけでもう今日は最高のスタート。


「土日の朝ごはんは子ども担当」習慣のメリット

子どもが土日の朝ごはんを担当するようになってから、親の朝の気持ちが全然違う。

「朝ごはん作らなきゃ」という義務感から「子どもが作ってくれたものを一緒に食べる」という楽しみに変わる。

親にとってのメリット:

  • 起きてすぐ料理しなくていい
  • 「ありがとう」が自然に言えて関係が良くなる
  • 子どもが自発的に動く経験が積み重なる

子どもにとってのメリット:

  • 達成感がある
  • 「役に立てた」感覚が自己肯定感につながる
  • 料理スキルが上がる

全部タダでできて、全員が幸せになる習慣。

パンケーキ以外で子どもが担当しやすい土日朝ごはん

① トースト+目玉焼き 食パンをトースターに入れて、目玉焼きを焼くだけ。卵を割る・フライパンに入れる工程を子どもが担当できる。

② おにぎり 炊飯器のスイッチを押して(前日夜にセットしておく)、ごはんが炊けたら握るだけ。具は冷蔵庫にあるものでOK。

③ ヨーグルト+フルーツ盛り付け 切る必要のないフルーツ(バナナ・ぶどう・いちごなど)をヨーグルトに乗せるだけ。盛り付けを子どもに任せると、デザートみたいな見た目になる。

④ シリアル+牛乳 一番ハードルが低い。「自分でよそう」だけでも十分な担当になる。


桜散る公園でピクニック——お昼はマック(株主優待券使用)

お日柄もよく、桜は散るフェーズに入っていたけど、散る桜もこれはこれで美しい。

公園ピクニックをすることに。

ピクニックのお供のランチはマクドナルド。株主優待券を使ったので実質タダです。

ありがとう、株主優待券。

貧乏性なので飲み物もポテトもLサイズ。バーガーにはトマトトッピングを3枚MAXで追加。トマトって別途料金がかかるけど、それでもMAXを追加する。これが「貧乏性」なのか「欲張り」なのか自分でも判断がつかない。

今日初めてチキンフィレオのてりやきを食べてみたら普通においしかった。次もこれにする。

子どもたちはチーズバーガー。トマトトッピングを試しにしてみたら「次はトマト入れない」とのこと。そういう発見も食育。


「株主優待」で外食費を節約する話

マクドナルドの株主優待、知っていましたか?

マクドナルドホールディングスの株を100株以上持っていると、年2回(3月・9月)株主優待券が届きます。

バーガー類・サイドメニュー・ドリンクがそれぞれ引き換えられる券が複数枚入っていて、家族でマックに行くと1回で数千円分の節約になる。

「株を買うお金がない」という話になるけど、1株を積み立てで買い増す方法もあるし、NISA口座を使えば配当・売却益に税金がかからない。

「今すぐ株主優待を使いたい」という場合は、QOSMIOやラクマなどのフリマアプリで株主優待券が出品されていることがある(転売品の購入は自己責任で)。

外食費の節約として、株主優待を活用できる企業は他にもたくさんある。

外食チェーン系の株主優待として有名なもの(例):

  • マクドナルド:バーガー・ポテト・ドリンク引き換え券
  • すき家(ゼンショー):食事券
  • サイゼリヤ:食事券
  • くら寿司:食事券

展望台からの「ヤッホー」が知らない男の子に届いた話

公園の展望台に登ったら、眼下に結構な人数がいた。

でも「展望台から見えている景色の中に人がいる」という状況は、場面緘黙のさくらにとって「人前」とは認識されないらしく——

「ヤッホーーーーー!!!」と大声で叫んでいた。

そしたら下にいた知らない男の子が「ヤッホーーーー!!」と返してくれた。

さくらがさらに「ありがとーーーー!!!」と返した。

場面緘黙の子どもが、幼稚園では一言も声が出せなかったのに、展望台の上から知らない子に「ありがとう」と叫んでいる。

微笑ましいというか、もうちょっと泣きそうになった。ヤッホーの話でそんな感情になるとは思わなかった。

「人前」かどうかの感覚って、本当に子どもによって・状況によって違う。これが場面緘黙の面白いところというか、不思議なところ。


公園ピクニックを「最高の休日」にする工夫と100均グッズ

入場料なし・遊具あり・子どもが全力で体を動かせる公園は、休日の最高コスパスポットです。

「ただ公園に行く」だけより少し工夫すると、子どもの記憶に残る休日になる。

ピクニックを特別にする工夫

① お昼をお弁当・テイクアウトにする 「公園で食べるごはん」というだけで子どものテンションが上がる。お弁当・コンビニ飯・テイクアウト、何でもいい。

② 「今日のミッション」を決める 「今日は展望台まで行く」「一輪車を10m進む」など、小さなミッションを決めてから行く。達成したときの喜びが記憶に残る。

③ 季節の自然を一緒に探す 桜の花びら拾い・どんぐり集め・虫探し——季節によって変わる自然の変化を一緒に観察する。お金がかからない最高の遊び。

④ カメラ(またはスマホ)を持たせる 子ども目線の写真が撮れる。後から見返すと面白い写真が撮れていることが多い。

公園ピクニックに持っていくと便利な100均グッズ

① レジャーシート(ダイソー) コンパクトに折りたためるタイプ。芝生に広げてごはんを食べる場所が一瞬で確保できる。

② 保冷バッグ(ダイソー・セリア) 飲み物・アイスを持っていくのに。春でも日差しが出ると食品の温度管理が必要。

③ ウェットシート(ダイソー) 食事の前・遊具で遊んだ後の手拭きに必須。個包装タイプが持ち運びしやすい。

④ ゴミ袋(ダイソー) 公園にゴミ箱がないことも多い。コンパクトな袋を数枚持参しておくと安心。

⑤ 虫かご・虫取り網(ダイソー・セリア) 春の公園は虫探しが楽しい季節。100均で揃えた虫かごで十分。子どもの探究心に火がつく。

⑥ シャボン玉(ダイソー) 遊具に飽きた・ちょっと休憩したい、というときに便利な即席の遊び道具。風がある日は特に子どもが夢中になる。


一輪車の練習、うまくなってきてる話

今日は公園で一輪車の練習もした。

少しずつ乗れるようになってきていて、転んでもすぐ立ち上がってまた挑戦する。

一輪車、最初は怖くて「もうやらない」って言っていたのに、いつの間にか自分から練習したがるようになっていた。

何かのきっかけで「もうちょっとできるかも」という感覚がつかめると、一気にやる気に火がつく。それが子どもの成長の瞬間。

親にできることは「一緒に見ていること」だけ。それで十分だと毎回思う。


【今日の読み聞かせ絵本】記録を始めることにした

毎晩の読み聞かせ、ブログにも記録していくことにした。

いつまで続くかはわからないけど、記録しておくと後から「あのころこういう本を読んでたんだ」と振り返れる。

今日読んだ4冊:

『もぐらくんとクリスマス』偕成社 ハナ・ドスコチロヴァー作 / ズデネック・ミレル絵 / 木村有子訳 モグラのクリスマスを描いたチェコの絵本。ミレルさんはクルテクシリーズの作者でもある。やわらかい絵とほっこりする話が就寝前にちょうどいい。

『かまきりのちょん』福音館書店 得田之久 さく/え かまきりの一生を丁寧に描いた生き物絵本。春〜夏にかけて読むのにぴったりの一冊。虫が好きな子には特におすすめ。

『おたすけこびととハムスター』徳間書店 なかがわちひろ文 / コヨセ・ジュンジ絵 「おたすけこびと」シリーズの一冊。働く乗り物と小さなこびとたちが活躍する人気シリーズで、男女問わず人気がある。

『1ねん1くみの1にち』アリス館 川島敏生 写真・文 本物の小学1年生の1日を写真で追ったドキュメント絵本。入学したてのさくりと一緒に読むのに最高のタイミングだった。「これと同じだ!」と盛り上がっていた。


読み聞かせ絵本の記録、続けるメリット

毎日読んだ絵本を記録することにした理由——

① 「また読みたい」本を把握できる 気に入った本を記録しておくと、図書館でまた借りるときに探しやすい。「あの本なんだっけ」問題が解決する。

② 子どもの「好みの変化」が見える 半年・1年後に振り返ると、その時期にどんな本を好んでいたかがわかる。成長の記録になる。

③ 他の家庭への参考情報になる 「年長の子どもに読んでみたらよかった本」というリアルな情報は、同世代の親にとって参考になる。


まとめ——「ヤッホー」が返ってきた春の1日

朝はパンケーキ、昼は公園でマック、一輪車の練習して、展望台から「ヤッホー」して知らない男の子と声が通じ合って、夜は絵本を4冊読んだ。

使ったお金はほぼゼロ(マックは優待券)。

でも今日は最高の1日だったと断言できる。

お金をかければいい休日になる、は本当じゃない。仕掛けと工夫と季節の力で、カツカツ家計でも最高の春の1日は作れる。

毎年、ずっとずっと、こういう春を過ごしたい。

来年の春も、再来年の春も、公園で「ヤッホー」しよう。


また更新します。読んでくれてありがとう。

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